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『時の絆 豊根村120年の軌跡』が広報コンクール特選

双双編集が制作のお手伝いをした記念誌『時の絆 豊根村120年の軌跡』がこのほど、平成21年度愛知県広報コンクール広報企画部門で「特選」に選ばれました。

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『時の絆 豊根村120年の軌跡』(平成21年3月31日発行/豊根村役場)

愛知県ウェブサイト記者発表から、企画の説明と審査講評を以下に紹介します。

企画の意図

村制施行120周年を迎え、村の歴史を身近に振り返り、世代間の交流促進を図り、豊根村を愛する心を育むため、100周年の折発行した『豊根村史』とは違った記念冊子を作成した。

効果

・村民各世帯に1冊配布したところ、多数の方から「もっとほしい」との問い合わせをいたあいた。村出身者がつくる団体からも配布要請があり、配布した。

・地元新聞にも県内版で大きく取り上げられ、村外からも多数問い合わせをいただき、配布した。

・社団法人日本広報協会発行の「月刊広報」トピックスでも取り上げられた。

◆審査講評

村制施行120周年を記念して制作された『時の絆』は、各時代の資料を豊富に収集し、テーマごとに編集した労作であり、歴史の重みを感じることができる作品に仕上がりました。120年誌という大事業だけに、意気込みを感じます。

経費もかかっているでしょうが、それ以上に大変な労力としっかりした編集方針を感じます。テーマごとに分類した方法、多くの資料・写真・インタビュー記事、どれをとっても気の遠くなる作業でしょう。編集作業に大変な労力を費やされたと推察されますが、その甲斐あって素晴らしい成果に結実しました。

メモリアルな意味としても、また歴史的資料としても価値の高いものとして評価されました。レイアウトも素晴らしく、村の宝となりました。

 

詳しくは愛知県ウェブサイト記者発表をご覧ください。