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業務案内 自費出版

3.年表から仮目次(テーマ)をつくる

年表で人生の大まかな流れをつかむことができたら、記述するテーマを絞り込みます。人生のすべての思い出を書き記すことは至難の業。人生の節目となった出来事を取り上げ、主要テーマとします。項目数は20から30程度が目安です。

4.主要テーマを記述しつなげていく

主要テーマが決まったら、年表の内容をふくらませます。書き方に規則はありません。自由に筆を進めましょう。
書きにくい場合は、以下のような順序で一つひとつの出来事の顛末を記す方法をお勧めします。

1、どんな時代だったか
2、自身の節目となった出来事の要因は何か
3、それに対し、どう考えてどのように対処したか
4、結果としてどうなったか

この4点について記述を進めれば、十分な内容の自分史ができます。

5.原稿を他の人に読んでもらう

原稿が仕上がったら、他の人にも読んでもらいましょう。理解しにくい部分や膨らませた方がよい内容、誤字・脱字など、執筆者が気づかないことを指摘してもらえます。
「適当な人が身近にいない」「完成していない原稿を見られるのは気恥ずかしい」といった場合は、編集のプロである「編集者」に見せることをお勧めします。適切なアドバイスがもらえるはずです。

ADVICE 形にこだわらず自由に自分史・自伝を楽しもう

自分史・自伝は文章形式ばかりではありません。詩歌や写真・絵画などの作品を中心に自分の半生を記していく方法など、いろいろな形式のものがあります。
「自分にふさわしい表現方法が分からない」「よりよいものを作りたいからアドバイスがほしい」という場合は、編集のプロである「編集者」に相談するとよいでしょう。

また、「書く時間がない」「うまい文章が書けない」といった方には、編集者やライターがお話をうかがって原稿を作成する「口述筆記」という方法もあります。

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