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制作目録

社史・グループ史 一覧

24-miuraya.jpg 三浦屋100年史
(株)三浦屋刊 A4判・40頁 2010年9月
コンパクトで一般的な正史タイプ。しかしこの年史の真髄は、社長に就任したばかりの若きリーダーが自ら積極的に制作に参加することで、自社の長い歴史のなかから未来を生き抜くための経営のあるべき姿を見い出したことにあります。「何のための年史か?」という問いの一つの答えといえ、まさに年史の面目躍如です。

23-nikko.jpg 日光モーターグループ 人にめぐまれ50年
〈日光モーター創業50周年記念誌〉

(株)日光モーター刊 A4判・64頁 2009年11月
1959(昭和34)年、福井県小浜市に創業した日光モーターは、原発建設関連事業への参入、デーラー権の獲得、車検部門の充実、リース・レンタル事業への参入、車の総合商社としての体制づくりなど、時代と環境の変化に巧みに順応してきました。その変貌の歴史を85歳の現在も営業マンとして活躍する創業者の半生とともにコンパクトに記述しました。

22-1homex.jpg ホーメックスの本
ホーメックス(株)刊 A5判・96頁 2009年11月
社内風土改善プロジェクトの一環として、20~30代の若い世代の社員数名が集まり、どのような本を作るかというところからスタートしました。社員全員に読んで知ってもらいたいという基本方針から、これまでのような堅苦しい内容ではなく、親しみのわく、分かりやすい内容を目指しました。創業時の苦労話やこれからの会社の目指す方向性などを、会長や社長に公開取材を行っていき、分かりやすいキャッチフレーズと短めの文章でまとめ、イラストやデザインで内容を補完する仕上がりとなっています。
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21-1tokaitv50.jpg 東海テレビ放送開局50年史-つたえる つなぐ
東海テレビ放送(株)刊 B4判変形・280頁 2009年10月
開局前史から、各年ごとにページを切り分け、それぞれの主な出来事を紹介していくタイプの年史です。当時の番組の制作風景や、取材などを通じての社会情勢が見て分かるような写真を多く用いて、手にとって眺めるだけでも歴史の流れがつかめる仕上がりとなっています。資料には、開局時の番組進行表をはじめとして、現在までの主な週間プログラムを掲載しており、どのような番組が放映されていたかを見比べることができます。
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20-1maeda60.jpg 道標
〈前田建設60年史〉

前田建設(株)刊 A4判・68頁 2009年4月
60年のあゆみを6章立てで構成し、富山大学研究棟や北陸中央病院など前田建設の代表的な施工物件の写真を巻頭にカラーでまとめた、スタンダードな年史です。OBへの取材を重ねることで、資料の少ない創業当時の生き生きとしたエピソードを発掘することができ、記述につながりました。社長インタビューでは、社長の熱意あふれる次代への提言をまとめています。

19-1robtex120.jpg ロブテックス120ストーリー
ロブテックス創業120年史〉
(株)ロブテックス刊 A4判・196頁 2008年8月
1888(明治21)年にバリカンの製造で起業した伊藤謙吉を初代社長に、120年の歴史を重ねてきたロブテックスの社史。120年のあゆみを振り返る第1部、創業120年に因んで120のエピソードを取り上げる第2部、資料編で構成しました。

18-1regibon50.jpg 日本レヂボン50年史
日本レヂボン(株)刊 B5判・164頁 2008年7月
日本レヂボンは大阪に本社を置く研削砥石の製造企業です。個人の創業に始まり現在の5代目社長へと受け継がれた社業の隆盛を描きました。研削砥石の研究・開発が社業の業績を伸長させ、一般にはなじみの薄い研削砥石の発展史ともいえる社史になりました。

17-1miyakou80.jpg 宮本工業所80周年記念誌
(株)宮本工業所刊 A4判・80頁 2008年6月
炉メーカーの宮本工業所が初めて作った年史です。紙に記された資料が少なかったため、創業者の息子である3人のご兄弟や各部署の社員に取材を重ね、執筆と資料収集を進めました。最終的には数多くの提供写真も盛り込まれ、発展の経緯と現在の部門・技術・製品が分かりやすく紹介されました。

16-1ishyokenmei.jpg いっしょうけんめい
〈豊川信用金庫創立70周年記念誌〉

豊川信用金庫刊 A4判・92頁 2008年3月
巻頭に70周年の記念行事を収録し、歴史編(ビジュアル年表)、ふれあい編(支店のあるエリアの見どころ情報)、資料編の3部構成です。地元密着の信用金庫の特徴が発揮された一冊です。

15-rikaken.jpg きょうも、理科研が行く!
理科研(株)刊 四六判・164頁 2007年5月
社長に取材を重ねてまとめた30年史。ユーモアのあるイラストは、社長の顔に似せて描いています。社員の[心に残る言葉]を欄外に記し、参加性を高めました。記念式典で配布されました。

14-kannetu50.jpg 瑞焔紅く
〈関西熱化学50年史〉

関西熱化学(株)刊 A4判・288頁 2006年10月
時系列で読むことができる「通史編」と、特筆すべき出来事の顛末を一気に読み込める「エピソード編(50項目)」で構成しました。内容を充実させながらも、1段組(小口あき)と3段組のレイアウトで、見やすく親しみやすい紙面となりました。

28-1centrea.jpg セントレア 未来へ
〈中部国際空港開港記念誌〉

中部国際空港(株)刊 A4判変形・144頁 2006年2月
空港開港1周年のまとめとして、開港までの経緯やコンセプトなどをコンパクトにまとめてあります。バックヤードコラムとして、建設構想からの苦労話などを章末に加え、内容の厚みを増しています。
本史のほか「建設工事記録」「施設工事記録」と合わせて3部作として発行されました。

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27-1garaku.jpg 一は二を有し二は一を開く
〈雅樂倶新館建設記念誌〉

リバーリトリート雅樂倶刊 A4判・16頁 2005年11月
神通峡春日温泉にあるホテル・リバーリトリート雅樂倶の新館オープンの際に配布された建設記念誌。設計コンセプトや構造のこだわりなど、工事の記録をドキュメンタリータッチで綴っています。工程を記録する膨大な写真から一部をピックアップし、季節とともに移り変わる建設現場の様子を伝えました。

26-tyubu.jpg 中部国際空港建設工事記録
中部国際空港(株)刊 A4判変形・364頁 2005年10月
中部にある世界への新たな窓口として開かれた国際空港の建設記録です。建設に至る包括的な諸問題から、特徴のある埋立工事の手法など、実際に用いていた設計図や資料を活かした記録としてまとめました。


定説の破壊
〈トラスコ中山創業46周年記念誌〉

トラスコ中山(株)刊 A4判・114頁 2005年9月
従来の社史から脱却し、事業活動や歴史を躍動的に紹介しています。トラスコ中山を支える「ひと」と、その思い、日々の業務活動、そして「46年の歴史」を作り上げた人々の力と熱意を写真をまじえ、展開しています。歴史を伝えるという目的を超え、企業のPR、IR、入社案内ツールという目的も兼ね備えた多角的な社史です。
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12-1noritake100.jpg ノリタケ100年史
(株)ノリタケカンパニーリミテド刊 A4判変形・644頁 2005年3月
歴史口絵でノリタケの幅広い事業分野の発展の歴史を表現しています。また、本編を総合史と各事業部門史に分けて構成し、食器だけではないノリタケの100年の歴史をまとめた年史となっています。
この本史とは別に、A5判・220頁の普及版も発行。こちらは、シンプルな本文レイアウトとノリタケの流れるようなロゴを生かした表紙デザインで、上品な仕上がりとなりました。

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東電工業50年史
東電工業(株)刊 A4判・198頁 2004年4月
形式はオーソドックスな正史です。本文は、黎明期、伸長期、発展期、転換期、新生期の5章立てとし、特色1色を加えて彩りをそえました。歴史の側面を補完するために、OBおよび中堅社員による座談会を設定し、収録しました。

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この10年の足跡
〈東急不動産創立50周年記念誌〉

東急不動産(株)刊 A4判・124頁 2004年3月
「社内、子会社・関連会社用にドライで読みやすい年史を」との要望があり、ビジュアル事典タイプとしました。建築物件の多い不動産会社の特徴に合わせ、口絵、本文ともに写真を豊富に使ったビジュアル性の高い誌面です。本文は簡潔な形式ですが、資料編は、既刊の「40年史」との連続性を考慮し、同形式で、グループ・業界関係の詳細な資料を掲載しました。


いつも感動と交信したい-アイザック
〈石﨑産業50年史〉

石﨑産業(株)刊 A4判・144頁 2003年7月
環境事業(産業廃棄物の中間処理)、パッケージ事業、廃棄植物のリサイクル事業を3本の柱とし、建材事業、産廃の収集運搬・最終処分、ホテル事業を個々に営む関連会社を擁するアイザックグループの50年史。本編は、50年の歴史を5つの章に分け、各時代の主要な出来事を中心に見開き完結型で記述しました。複数の事業部と関連会社からなるグループの歴史は、終章の後に別立てで各部・各社ごとにまとめました。

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8-1suzuyo200.jpg 鈴与200年史
鈴与(株)刊 AB判・684頁 2002年4月
江戸後期に廻船問屋として開業し、回漕業、石炭販売業など多角的に事業を発展させてきた鈴与の200年の歴史です。資料編は、全面に色アミを引き白い罫を使って仕上げました。上製本の「本史」とともに、並製本・小口折で手にとって読みやすい「小史」(AB判・184頁)も制作しました。
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25-1ykk.jpg YKK海外事業史〈各国編〉
YKK(株)ファスニング事業本部総務センター刊 A4判・374頁 2002年2月
〈中国編〉に続き、海外の5地域58カ国の各国のファスニング事業に関して、各会社の経営方策を中心にしてまとめてあります。

7-1tokyokeiki50.jpg 東京計器工業50年の歩み
東京計器工業(株)刊 A4判・194頁 2001年6月
東京電力のグループ会社で、電力量を計るメーターの修理と失効替工事を業務としています。経営の流れを「沿革編」に、業務関係を「修理部門編」「工事部門編」「事務部門編」にまとめる構成としました。執筆は各部の社員が細かく分担しており、専門的になりがちな内容を、図版などを多く盛り込むことで補いました。

6-2daiichi50.jpg 第一ビルディング50年史
(株)第一ビルディング刊 A5判・518頁 2001年1月
第一生命グループの貸ビル会社の50年史。コンパクトな判型で、多くの写真・図表を盛り込み、ソフトな誌面で読みやすい社史を目指しました。口絵には、個々のビルの個性が生きるような写真を使用しました。

5-1CBC50.jpg 中部日本放送50年のあゆみ
中部日本放送(株)刊 A4判変形・464頁 2000年12月
民放第一声を発したラジオ・テレビ兼営局、中部日本放送(CBC)の50年史。足掛け4年をかけた事典形式の社史。オールカラーで写真を多用し、「証言」「あの日あの時」として当時の思い出や裏話をふんだんに盛り込んでいます。ボリュームがあり、掲載内容も多彩で、「ビジュアル事典タイプ」の年史の代表例ともいえます。

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4-1kyosan50.jpg 京三電機50年史
京三電機(株)刊 B5判・294頁 2000年6月 
デンソー系自動車部品メーカーの50年史。表紙にはデザイン性の強いレンタルポジを用いて、会社のイメージを表現しました。1人でも多くの社員を掲載するという方針のもとに、本文中の写真には人物中心の写真を多く取り入れるようにしました。

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3-1sumitomo50.jpg 住友建設50年史
住友建設(株)刊 B5判・414頁 2000年8月
前社史(30年史)をふまえ、その後の20年史を加えたオーソドックスな正史です。本文はもとより口絵や資料編で、豊富な施工実績、技術・設備などを紹介しています。

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2-1ichikawa50.jpg 市川毛織50年史
市川毛織(株)刊 B5判・294頁 2000年6月 
製紙用フェルトの製造販売をする会社の50年の歩みです。写真やグラフ、表を多用することで、工場設備や技術のめまぐるしい変遷を具体的にわかりやくす捉えられるようにしてあります。また、冒頭にフェルトの一口知識を設けて、誰もが理解しやすいように工夫しました。

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1-1kagome100.jpg カゴメ100年史
カゴメ(株)刊 A4判変形・本編472頁・資料編220頁 1999年10月
本編は通史編と技術編で構成し、口絵(35頁)で100年の歩みが分かるようにしました。オールカラー刷で、写真1500点、モノクロ写真も4色分解しま した。2冊入りのケースは布貼り、表紙は空箔で「感謝」の文字が全面浮き彫りになっています。ダイジェスト版(300頁)も制作。

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