進路のしおり
富山県中学校長会(A4判/152頁)
平成23年11月発行
富山県下のすべての中学2年生に、毎年進路指導用の資料として配布される冊子です。義務教育後の進路先となる県立高校や私立高校、国立高専等を学校別に紹介し、カリキュラムや部活動、取得可能資格やOBの声など多彩な情報を掲載しています。明るい色使いの統一されたレイアウト、豊富な写真等、読者である中学2年生にとって親しみやすい誌面デザインとしています。

富山県 魅力ある中小企業ガイド
知る、学ぶ、調べる153社掲載
富山県商工労働部労働雇用課(A4判/58頁)
平成23年10月発行
富山県内の中小企業の魅力を紹介するガイドブックです。先輩インタビューをはじめ、各企業から学生へ向けたメッセージやPRポイントを掲載しています。就職活動の助けとなるワンポイント情報やコラム等も掲載し、学生の就職活動への不安の解消や知識を深めるきっかけとしています。(緊急雇用創出基金事業受託による制作物)

ふるさと夢とやま vol.28
富山県農林水産部農村振興課(A4判/16頁)
平成23年10月発行
「食と農とむらを考える情報誌」として、富山県が年2回発行している広報誌です。豊かな自然が残る棚田の紹介や、富山の食材を活かしたレシピ、自然環境の保全に関わる人々のレポートなど、充実した内容となっています。当社は取材と編集全般を担当しました。表紙のモデルになっていただいた橋本めぐみさんが経営する土遊野(どゆうの)は、人気グループ・嵐の櫻井さんが訪れNHKテレビで全国放映されました。

伏木本町曳山資料
伏木本町曳山保存会監修 中谷友幸編著(A4判/32頁)
平成23年8月18日発行
高岡市にある伏木神社の春季例大祭、「けんか山」として知られる伏木曳山祭。毎年5月15日に開催され、高さ約8m、重さ約8tもある6基の山車が激しくぶつかる勇壮な祭です。
本書は、山車を保有する町のひとつ、本町(ほんまち)で長く祭の世話を続けてこられた著者が、米寿の記念にかねてから保存されていた資料をまとめたものです。
ある町に特化した曳山関連の資料集はおそらく初めてということで、後の世代に伝える貴重なものとなりました。

境村史
境村史編纂委員会編 朝日町境区刊(A4判/216頁)
平成23年6月1日発行
昭和29年の町村合併で朝日町となった旧境村は、富山県の東端にあり、かつては越後との国境を守る境関所が設けられ、境A遺跡から出土した大量の遺物は重文に指定されています。本編を境地区の自然、歴史、現況、座談会で構成し、資料編には、住宅の変遷図や家印、方言、年表などを掲載しました。オールカラー刷りで、写真約200点を盛り込み、より親しみをもって読み継がれる郷土史を心がけました。
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水碧く大地豊かに |
扇状地に広がる水の恵み |
日本の稲作の歴史は農業用水の開削とともにスタートしました。私たちの祖先は農業用水を確保するため、その開発や維持管理に腐心してきました。用水は、古くは農業だけでなく炊事・洗濯など生活全般に用いられましたが、防火用水や流雪用水としての機能ももち、水力発電に役立てられるなど今日も私たちに多大な恩恵をもたらしています。
この農業用水歴史冊子のシリーズは、用水の開削に貢献した先人や維持管理の歴史、土地改良事業による農業用水の安定供給や生産性向上などの成果について理解が深まるように記述されています。発行された冊子は今回で合計7冊となりました。

「たてはく」へ行こう!
富山県[立山博物館]CD (HTML・Flash)
平成23年3月発行
立山の歴史と文化を紹介する富山県[立山博物館]をPRするPC閲覧用のCDです。だたPRするためのツールではなく、ふるさと学習の教材としても使用できるコンテンツを多数設けました。
従来、紙媒体のPR誌を配布してきましたが、今回からデータ化することで学校内での複製を容易にし、多くの児童・生徒に同時に閲覧していただくこ とが可能になりました。

ふるさととやまの人物ものがたり
郷土の先人54人の夢・志・挑戦
富山県教育委員会(A4判/104頁)
平成23年3月発行
富山県内のすべての小中学校および公立高校に副読本として配布される冊子です。本文は先人の夢や志にスポットを当て、生立ちや夢・志を抱くきっかけ、努力する姿、その成果に分けて記述。関心を高めるためのクイズ、より深く学べる参考図書などの情報も盛り込みました。明るい色使いでイラストや写真を多く用いるとともに、平易な文章で記述し、中心読者である小学校高学年の子どもが読みやすいよう仕上げました。

福光町史(上・下巻)
南砺市(A4判/530頁、482頁)
平成23年3月発行
平成15年に福光町の事業としてスタートしました。平成16年に5町3村の合併で南砺市となりましたが「仕分け」されず、継続事業として認めてもらえました。平成の大合併以前の市町村史としては富山県内で最後の作品になりました。上巻は通史・考古・自然史・宗教史、下巻は現代史・民俗芸能・地区史の7部会の構成です。研究論文ではなく一般の市民が読みやすく理解しやすい内容と文章を心がけました。

富山での研究小史―天然物研究の魅力と成果―
林利光(A4判/88頁)
平成23年2月発行
富山大学大学院医学薬学研究部生薬学研究室・林利光教授の定年退官記念誌です。一般の読者が楽しく読める内容にするため、パラグアイでの薬草調査やメカブやネギなどのウィルスへの作用を紹介するとともに、新聞・雑誌などマスコミに取り上げられた記事もたくさん掲載しました。

図説 加賀の歴史
郷土出版社(A4判/224頁)9,975円
平成23年2発行
加賀(金沢市・小松市・加賀市・かほく市・白山市・能美市・川北町・野々市町・内灘町・津幡町)の歴史を原始・古代から現代までの約100トピックスで紹介しました。監修は金沢学院大学の東四柳史明先生。執筆陣は分野の第一人者として活躍中の先生方です。

図説 能登の歴史
郷土出版社(A4判/228頁)9,975円
平成23年1発行
能登(七尾市・輪島市・羽咋市・珠洲市・登町・穴水町・中能登町・志賀町・宝達志水町)の歴史を原始・古代から現代までの約100トピックスで紹介しました。監修は前輪島市文化協会会長の中村裕先生です。一般の方にも分かりすく、執筆されています。
三浦屋100年史
株式会社 三浦屋(A4判/40頁)
平成22年9月発行
コンパクトで一般的な正史タイプ。しかしこの年史の真髄は、社長に就任したばかりの若きリーダーが自ら積極的に制作に参加することで、自社の長い歴史のなかから未来を生き抜くための経営のあるべき姿を見い出したことにあります。「何のための年史か?」という問いの一つの答えと言えるでしょう。まさに年史の面目躍如です。
困ったときの子育てQ&A
育児の疑問・質問に専門家が答えます
石動瑞代・関仁志・矢藤優子著 楓工房(A5判/168頁) 1,200円(税込)
平成22年7月発行
「はっぴーママ富山版」で人気の連載を単行本化。「子どもの『ウソ』にはどう対応?」「上手手な叱り方とは?」といった読者からの質問に、先生たちがわかりやすく答えます。
第二次世界大戦 日本の記憶 世界の記憶
戦後65年 海外の新聞は今、何を伝えているか
向井嘉之偏著 楓工房(A5判/180頁) 1,260円(税込)
平成22年6月発行
聖泉大学人間学部の向井嘉之教授(メディア論)が、第二次世界大戦の「記憶」を世界各国の新聞がどのように伝えているかを調査・分析しました。次世代へと戦争を語り継ぐ1冊です。
保存版 ふるさと飛騨
郷土出版社(A4判/232頁) 11,550円(税込)
平成22年5月発行
飛騨(高山市・下呂市・飛騨市・白川村)の歩んできた姿をとらえた写真約400枚を1冊にまとめた写真集です。それぞれに写真に地元の郷土史家が丁寧な解説をつけました。
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あばれ川との戦い |
万葉の豊かな水の里 |
農業用水歴史冊子シリーズの第3弾として制作した2冊です。
全8話を見開き単位で構成したもので、口絵や年表も収録されています。
用水開削から近代までの歴史をまとめ直し、現代の土地改良事業の成果や用水の役割についての理解も深まるように記述されています。
古絵図や空撮写真、用水路の位置図、土地改良事業の概要図など図版が多いのも特徴です。

富山県老人クラブ連合会 創立50年史
財団法人富山県老人クラブ連合会(A4判/132頁)
平成22年3月発行
県下の老人クラブ活動の充実をはかって活動をしてきた富山県老人クラブ連合会の50年の歴史をまとめました。近20年の活動を中心に記述しました。活動ごとの紹介や市町村連合会の紹介、座談会、県内の高齢者関係資料や歴代会長名簿・関係表彰者名簿なども収録しました。

マタニティサポートダイアリー
富山県(A5判/96頁)
平成22年1月発行
妊娠中の思い出や健診結果などを書き込める日記です。妊娠中の健康アドバイスや育児相談窓口といった情報にプラスして、出産予定日までの日数が分かるカレンダーや健診前の健康チェック欄、陣痛や誕生の思い出記入欄、出産祝いリストなどの便利な機能を盛り込みました。表紙はレース編みの模様を施し、4色を作成しました。


日光モーター創業50周年記念誌
株式会社日光モーター(A4判/64頁)
平成21年11月18日発行
昭和34年、福井県小浜市に創業した日光モーターは、原発建設関連事業への参入、デーラー権の獲得、車検部門の充実、リース・レンタル事業への参入、車の総合商社としての体制づくりなど、時代と環境の変化に巧みに順応してきました。
その変貌の歴史を85歳の現在も営業マンとして活躍する創業者の半生とともにコンパクトに記述しました。

写真で見る 桜高百年のあゆみ
富山県立桜井高等学校創立百周年記念事業実行委員会
(A4判/80頁)
平成21年10月17日発行
写真370点を掲載した写真集タイプの学校史です。第1部「近10年の動き」では毎年の主な出来事を見開き単位で紹介し、第2部「百年のあゆみ」では学科別にその変遷を振り返りました。それぞれに卒業生の寄稿文を掲載し、座談会も収録しました。

若き数学教師の生涯 近岡宣吉追想集
近岡弘(A5判/136頁)
平成21年8月発行
若くして亡くなられた高校教諭の追想集を、お父様が発刊されました。先生の幼少の頃のエピソードはお父様自らが執筆され、さらに教え子・同僚・親類など、さまざまな方からの寄稿を掲載しました。グラフや数式をモチーフに、先生が熱心に取り組まれた数学教育をイメージした装丁としました。