社史・記念誌は重々しい体裁になりがちです。読み物として若い世代や広く一般の方々にも読んでもらいたいという場合は、形式を工夫するのも一案です。
1、雑誌形式
長所 親しみやすく、若い世代に対するアピール度が高くなります。
短所 重厚さ、風格に欠ける傾向があります。俯瞰的な歴史の把握がしにくい場合があります。
2、ブランディング書籍(PR本)

長所 読み物として充実した内容を盛り込むことで、PR効果を上げることができます。内容によっては書店で販売することも可能です。
短所 歴史の記述や資料の公開などが十分にできない場合があります。
※本文内容により、長所・短所は異なります。