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分別

貧乏な農家に生まれた私の伯母は、小学校も満足に行っていないはずだが分別はあった。

伯母は孫の結婚披露宴で余りの演出に「なにしとるもんやら」と漏らした。標準語に置き換えれば「なんと馬鹿なことをしているものか」くらいの意味か。孫の結婚だから嬉しいはずだ。それでも度を越した演出には賛成できなかった。

今年の1月、著名なスポーツ選手が出産した。本人からNHKに出産の喜びを伝えるようなメッセージが届いた。NHKはそれを放送した。2週間ほど後に、これも有名なスポーツ選手が結婚した。NHKはそれも放送した。

プライベートな出来事をマスコミに流すスポーツ選手とそれを放送するNHKの分別はどこにある。

 

| 2017.03.10 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

ひな祭り

今日はひな祭りですね。
ランチタイムもひな祭りメニューでした。

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最近お世話になっているお弁当屋さんと、
近所の和菓子屋さんで買ってきた桜餅で春気分。

お花見ができるようになるのももうすぐですね。

椿
| 2017.03.03 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

四十路の英語奮闘記 その三

『その二』(2016.12.09)で述べたように、黙読や音読のかたわら、英語の副読本をパソコンで書写しはじめた私は、その楽しさに埋没し、いつしか1年余りの時が経過しておりました。

だいぶ英語にも慣れてきた気がしたため、 "英語奮闘" を始めた動機である「自作の文章の英訳」に取り組んでみることにしました。しかし最初の一文すら満足な英文に訳すことができず、時期尚早であることを思い知りました。

そこで、翻訳ソフトなるものに手を出すことにしました。
自分の頭の中にある和文を英訳する上での、何かヒントのようなものが得られないかと考えたのです。

とはいえ、英語学習などというすぐに心が離れてしまいそうな遊びに過大な投資をしたくなかったため、ネット通販のレビューで「ほとんど役に立たない」と酷評されるような安価なソフトを、どれぐらい役に立たないのだろうという興味にもうながされて、購入してみました。
そして実感しました。皆さんのおっしゃる通り、本当に役に立たないのだということを。

翻訳の結果である画面上の奇妙な英文をぼんやりと見つめながら、「ドブにお金を捨ててしまったか......」と、はじめから分かり切ったことに今さらのごとく落胆した時、画面上部のメニューバーに並ぶ、「音声」という見慣れぬメニューの存在に気付きました。

「なんじゃコリャ?」と、なんの期待もないままクリックして、ビックリしました。突然パソコンがしゃべり出したのです。英語で。

なんと、ソフトには英文を音声化してくれる機能が付いていたのです。

その時英訳した文章は、私が書いた小説モドキでした。英文として体裁が整っていないとはいえ、自分で考案したキャラクターたちの名前が流暢な英語で発音されるのを聞くのは何とも新鮮で、落ち込んだ気分もかなり持ち直しました。

新鮮さに引っ張られてその妙な英文を繰り返し何度か聞いていて、私はハッとしました。
――これまでパソコンで書写してきた英文を、みんな音声化できるのでは......?

その頃は懐かしの「英語の副読本」に加え、『オズの魔法使い』や『ナルニア国ものがたり ライオンと魔女』といった子供向け物語の原文などにも手を広げており、すでに20を超える英文書籍の入力を終えていました。もしそれらを全て音声に変換できるとなると、それはそれは、大きな財産になります。

そんなにうまくいくかなぁと疑心暗鬼になりつつ、ともあれ最初に取り組んだ『ギリシア神話』の第1章をコピーして英訳ソフトに貼り付け、トライしてみました。
ハイフンの使い方等において英訳ソフトの癖に合わせるなど、多少の調整が必要でしたが、結果は上々で、膨大な量の「英語音声のもと」を手に入れることができました。
しかもどれもが自分で入力したもののため、わずかなりとも "手が覚えて" いてくれており、聞いていると、なんとなく、本当になんとなくですが、分かる感じがしました。

それらを片っ端からICレコーダーで録音し、コッペパンほどの大きさのスピーカーやMP3プレーヤーなどで再生して、暇さえあれば耳に馴染ませるよう努めました。

文字から音声に、目から耳に、情報源と感覚器官が変じたわけです。

こうしてささやかな進化と楽しさの拡大を遂げながら、四十路男の英語奮闘は性懲りもなく続けられていくのでありました。
To be continued...      

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編集S
| 2017.02.24 | 趣味 | comment(0) | trackback(0) |

富山の「おみやげ」

1月に県外に方(高齢者)にお礼の品を送る機会がありました。
富山から何を送ろうかと迷っていましたが、現在編集中の「パノラマきときと 観光ガイド とやま」に掲載する富山県が現在イチオシの「幸の小分け」シリーズが喜ばれそうだと思い、富山駅前にあるお土産売り場「ととやま」に行きました。

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予想以上の綺麗な施設であったこと、平日の日中にもかかわらず、それなりに観光客が来ていたことに驚きました。
「幸の小分け」シリーズはたくさんの種類から選んで詰め合わせが可能であり美しい個性的なパッケージであったので、少し割高感はありましたが、自分なりに納得して送りました。

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後日、受け取った方から「富山には行ったことはないが、シロエビ・ホタルイカ・昆布〆・甘味などなど、少しずつ多くの種類の富山が楽しめて感動した」と大変喜ばれました。
富山県にも綺麗なものや美味しいものはたくさんあります。PRが下手なだけで、観光立国・石川県にも負けていないと思います。
編集:TK
| 2017.02.10 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

新たな役職が増えました。

 年度末が近づいてきて、また悩みが増えました。昨年、町内会の会計を引き受けたのを皮切りに、下の子のサッカークラブの父母会会長を引き受けたのですが、今年度は町内会の会計が継続の上に、班長が加わり、上の子の高校のサッカー父母会の役員も引き受けなければならない状況になりました。さらに、下の子の卒団式に上映する映像の編集、さらに週末の総会でジュニアユースの学年代表も・・・。特に卒団式に流す映像は、急遽決まって、卒団式が1ヵ月後に迫っているのに、写真集めからの作業になります。そもそも、映像なんて作ったことがない素人がやるので、できるかどうか、不安です。
 ネットで見られるものを見てしまうと、落ち込むばかりと考え、できるだけシンプルで、素人が作ったけれど、みんなの思いを代弁するようなものにしようと考えています。

編集A 
| 2017.02.07 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |
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