編集雑記TOP

卒団記念映像、何とか完成しました。

 2月上旬のこのブログで触れた、サッカーをしている次男の卒団記念映像ですが、何とか無事上映することができました。
 いざ、提供いただいた写真を整理していくと、「これを入れたらあれも」「全員を紹介するにはどうすればよいか」と、悩むこと1週間。悩んだ挙句、6年間で26個のタイトルを取ったチーム、そして選手の軌跡を「ビジュアル年表」風に紹介することにしました。
 映像は、いつも練習する小学校のグラウンドの写真を使い「挨拶で始まり、グラウンドを均して挨拶で終わる」日常の練習風景をテーマに選手・コーチングスタッフの紹介をしたオープニング、3つのブロックに分けて紹介した6年間の軌跡、選手たちのコメント付動画、そして試合以外のいろいろな表情を収めたメモリーズPHOTOまで、全7編、総上映時間52分あまりの大作となりました。
 2時間の謝恩会で52分も映像を流したので、飲食の時間が少なくなってしまったのは失敗でしたが、謝恩会当日に初めて見るので、笑いあり、涙あり、大いに盛り上がり、思い出に残る時間を共有できたのではないかと思います。卒団する選手は、中学生になったら別々のチームでサッカーをすることになりましたが、6年後の高校サッカー選手権で、できたら同じチームで富山県一、日本一を目指してくれたらいいなぁと、本当に思いました。また、いっしょにサッカーしようぜ!ガンバレ!
編集A

IMG_1152_b.jpg
| 2017.03.31 | 趣味 | comment(0) | trackback(0) |

鉄道より忍者の勝ち

先日、平日休みをいただいて息子と関西に二人旅にでかけました。
鉄道博物館か水族館に連れていけば楽しんでくれると思っていたのですが
息子が選んだのは「東映太秦映画村」。
忍者やちゃんばらにはまって、お土産におもちゃの刀と手裏剣を買わされました。

IMG_1335_b.jpg IMG_1316_b.jpg

男子の心がまったく読めない母でした。

編集U
| 2017.03.24 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

分別

貧乏な農家に生まれた私の伯母は、小学校も満足に行っていないはずだが分別はあった。

伯母は孫の結婚披露宴で余りの演出に「なにしとるもんやら」と漏らした。標準語に置き換えれば「なんと馬鹿なことをしているものか」くらいの意味か。孫の結婚だから嬉しいはずだ。それでも度を越した演出には賛成できなかった。

今年の1月、著名なスポーツ選手が出産した。本人からNHKに出産の喜びを伝えるようなメッセージが届いた。NHKはそれを放送した。2週間ほど後に、これも有名なスポーツ選手が結婚した。NHKはそれも放送した。

プライベートな出来事をマスコミに流すスポーツ選手とそれを放送するNHKの分別はどこにある。

 

| 2017.03.10 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

ひな祭り

今日はひな祭りですね。
ランチタイムもひな祭りメニューでした。

20170303_b.jpg

最近お世話になっているお弁当屋さんと、
近所の和菓子屋さんで買ってきた桜餅で春気分。

お花見ができるようになるのももうすぐですね。

椿
| 2017.03.03 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

四十路の英語奮闘記 その三

『その二』(2016.12.09)で述べたように、黙読や音読のかたわら、英語の副読本をパソコンで書写しはじめた私は、その楽しさに埋没し、いつしか1年余りの時が経過しておりました。

だいぶ英語にも慣れてきた気がしたため、 "英語奮闘" を始めた動機である「自作の文章の英訳」に取り組んでみることにしました。しかし最初の一文すら満足な英文に訳すことができず、時期尚早であることを思い知りました。

そこで、翻訳ソフトなるものに手を出すことにしました。
自分の頭の中にある和文を英訳する上での、何かヒントのようなものが得られないかと考えたのです。

とはいえ、英語学習などというすぐに心が離れてしまいそうな遊びに過大な投資をしたくなかったため、ネット通販のレビューで「ほとんど役に立たない」と酷評されるような安価なソフトを、どれぐらい役に立たないのだろうという興味にもうながされて、購入してみました。
そして実感しました。皆さんのおっしゃる通り、本当に役に立たないのだということを。

翻訳の結果である画面上の奇妙な英文をぼんやりと見つめながら、「ドブにお金を捨ててしまったか......」と、はじめから分かり切ったことに今さらのごとく落胆した時、画面上部のメニューバーに並ぶ、「音声」という見慣れぬメニューの存在に気付きました。

「なんじゃコリャ?」と、なんの期待もないままクリックして、ビックリしました。突然パソコンがしゃべり出したのです。英語で。

なんと、ソフトには英文を音声化してくれる機能が付いていたのです。

その時英訳した文章は、私が書いた小説モドキでした。英文として体裁が整っていないとはいえ、自分で考案したキャラクターたちの名前が流暢な英語で発音されるのを聞くのは何とも新鮮で、落ち込んだ気分もかなり持ち直しました。

新鮮さに引っ張られてその妙な英文を繰り返し何度か聞いていて、私はハッとしました。
――これまでパソコンで書写してきた英文を、みんな音声化できるのでは......?

その頃は懐かしの「英語の副読本」に加え、『オズの魔法使い』や『ナルニア国ものがたり ライオンと魔女』といった子供向け物語の原文などにも手を広げており、すでに20を超える英文書籍の入力を終えていました。もしそれらを全て音声に変換できるとなると、それはそれは、大きな財産になります。

そんなにうまくいくかなぁと疑心暗鬼になりつつ、ともあれ最初に取り組んだ『ギリシア神話』の第1章をコピーして英訳ソフトに貼り付け、トライしてみました。
ハイフンの使い方等において英訳ソフトの癖に合わせるなど、多少の調整が必要でしたが、結果は上々で、膨大な量の「英語音声のもと」を手に入れることができました。
しかもどれもが自分で入力したもののため、わずかなりとも "手が覚えて" いてくれており、聞いていると、なんとなく、本当になんとなくですが、分かる感じがしました。

それらを片っ端からICレコーダーで録音し、コッペパンほどの大きさのスピーカーやMP3プレーヤーなどで再生して、暇さえあれば耳に馴染ませるよう努めました。

文字から音声に、目から耳に、情報源と感覚器官が変じたわけです。

こうしてささやかな進化と楽しさの拡大を遂げながら、四十路男の英語奮闘は性懲りもなく続けられていくのでありました。
To be continued...      

2016_04240003_b2.jpg

編集S
| 2017.02.24 | 趣味 | comment(0) | trackback(0) |
<<前のページへ 345678910111213
Copyright (C) 編集雑記. All Rights Reserved.