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久しぶりのキャンプと釣り

ちょっとしたご縁により、先月下旬、四半世紀ぶりのキャンプに行ってきました。

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「フィッシング・キャンプ」と銘打たれたイベントでしたので、それには釣りも含まれておりました。
実に40年ぶりの釣り体験です。
驚いたのはリールや竿の進化の様で、ずいぶん小型で使いやすくなっていました。

山育ちのくせに海釣りに憧れ、誰もいない放課後のグラウンドで遠投の練習にひとり励んだ小学校の一時期が懐かしく思い出されます。
まわりに釣り好きの大人がいなかったためにその努力もほとんど無と化してしまいましたが、40年の時を経てほんの少しだけ、想いを遂げられた気がしました。

編集S

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| 2018.10.19 | 趣味 | comment(0) | trackback(0) |

ある日の出来事

 こどもが所属するサッカークラブでは、ライオンズクラブおよびレオクラブの事業に毎年参加しています。今年度も8月に富山城址公園の芝生広場の清掃活動に参加しました。9月30日には、毎年恒例となっている富山市ファミリーパークの環境整備事業にも参加する予定でしたが、台風が接近とのことで前日にこどもたちの参加を見合わせるとの連絡が入りました。練習もOFFとなったので、こどもと一緒に自宅前の用水と周辺道路の清掃を行いました。気持ちの良い汗を流しながら小一時間ほどやったでしょうか。その後シャワーを浴びて、ジュニアの大会の応援に行きました。この大会は全国大会につながる公式戦で、うちのこどもたちはお兄ちゃんが3位、弟は準優勝の成績でした。公式戦の初戦ということで多少心配していましたが、結果は無失点で勝利。今年のチームはどこまでいってくれるのか、選手の親御さんとコーチを激励して帰途へ。途中古本屋に寄って、こどものオトナ買いにつきあいました。
編集A

| 2018.10.01 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

傍若無人な催促

 車中のラジオから夏の甲子園大会(第100回全国高等学校野球選手権記念大会)の実況中継が流れていました。
 何か素晴らしいプレーでもあったのか、アナインサーが興奮した口調で話した後に、「○○さん。なんか言って下さいよ」と解説者に催促しました。
 アナウンサーが、解説者に意見・見解・感想を求めることは、普通のことだと思いますが、「なんか言って下さいよ」は「この場面では当然お前が何か言わなきゃいかんだろう」と言っている様にも聞こえました。
 解説者はその催促には答えなかったように記憶しています。その後も、放送を盛り上げるのが仕事とばかりに高揚した言い様を続けるアナウンサーと淡々とした解説者の話しぶりは変わりませんでした。

T

| 2018.09.07 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

豪雨

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8月最終日、富山は豪雨に見舞われています。
バケツをひっくり返したような、という表現がふさわしい勢いです。
時折雷も響き、椿は停電の恐怖にさらされています。
データが吹き飛ぶ前に帰宅したいところです。

椿

| 2018.08.31 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

タブレットを手に入れてみると

3年ほど前に電子書籍リーダーを買ってはみたものの、「本は紙派」のためほとんど利用することもなく過ぎていましたが、大手電子書籍ストアの一つから出ているタブレットが驚くほど安かったのにつられ、ためしに購入してみました。

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ストア内をあちこち探索していたところ、ある日、吉川英治の『新・平家物語』が画面に現れました。
よく「無人島に本を1冊持っていくとしたら?」という質問が芸能人などに投げかけられたりしますが、私にとってはまさにこの本がそうで、時間があったらもう一度読みたいといつも心のどこかで考えている小説です。
文庫本で16巻もある長い物語なので、「1冊」というには難がありそうですけど。

値段を見ると、全16巻が収められて99円。
読むヒマがないとは思いつつ、99円なら無駄になってもいいかと考え直し、カートに入れました。
タブレットを入手してからは他の機能を使うために携行することが多くなってきたため、待ち合わせなどで短い時間ができたときに少しずつ読み進めていけるかもしれませんしね。

先日部屋の本棚コーナーへ何かの本を取りに行った折、この文庫本がずらりと並んでいる棚に目が行き、しみじみ眺めました。
この眺めと読書の際の紙の感触は大好きなのですが、これだけの内容を薄いタブレットや電子書籍リーダーに収めて持ち歩けることを考えると、これからは電子書籍に親しむ機会が増えていくのだろうなと、改めて実感した次第です。

編集S
| 2018.08.24 | 趣味 | comment(0) | trackback(0) |
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