今日の差し入れ
祭り
伏木曳山祭り 海岸鎮護・海上安全を祈念して行われます
夜の「かっちゃ」はよく報道されますが、昼間は提灯でなく花飾りが施されて華やかです。
角を曲がるときは、山車をひく人たちの掛け声と車輪の地響きでいっそう盛り上がります。
この季節は呉西の方でいくつも祭りがあって、
旅の者にとっては、うらやましく感ぜられます。
祭りにこめられている地元の人たちの思いや、引き継がれてきた長い年月、
神仏に祈念・祈願するという日本人の文化などに、最近興味が出てきました。
来月からアメリカへ行くので、
機会があれば、外国の人に日本の祭りについて紹介したいと思いました。
編集 I
子供の日を大人だけで盛大にお祝い
もういい大人しかいない我が家ですが、
珍しく全員そろったので子供の日にかこつけて
豪勢なお夕飯にしてみました。
メニューは以下。
ちらしずし
ホタルイカ
カニ
永谷園のお吸い物
と書くとシンプルですが。
私は港町に住んでまして、近所に魚の加工場などがあります。
そこから直接買うのでスーパーで買うより安かった。
ホタルイカは40杯くらいで500円でした。
おおぶりで味も良い!
カニは一人1杯。
立派なカニで、味噌も身もぎっしり!
親戚の分も合わせてカニ8杯購入。
テーブルにでーんと置くと、すごい迫力でした。
あ、ブログに書こう、と思った時はあらかた消費されておりました・・・
残骸なのでお見苦しい。
小さくのせておきます。
大変美味しゅうございました。
子供の日万歳!
親睦会がありました♪

富山の桜、満開です!
あちらこちらで写真を撮る人がたくさん。 みな思い思いに楽しんでいます。
今日は金曜日で、気候も良好! 夜桜も楽しめそうです。
編集F
10年ひと昔といいますが・・・・・・
「"きっと勝つ"ということでキットカットだ!」
今週の日曜日、県立図書館に行こうと早起きしたら、窓の外の景色にびっくり。
雪が30cmも積もっていました。
車の雪下ろしに骨が折れました。

道中融雪装置のあるところとないところがあり、
すいすいと走っていると突然アイスバーンが出現したり、
激しく弾みながらの走行になったり、タイヤが落ちていたり。
夜なべが続いたうえに寒さと雪道のスリル。すっかり疲れてしまっています。
その日はセンター試験の2日目でした。
自分のときの試験会場だった富山大学の前を通るので、
スニーカーで歩く高校生を見て、大雪が降ったのを気の毒に思いました。
でも夕方テレビの受験生のインタビューを見たら、
「5時に起きてみたら意外に問題なく会場へ行けた」だとか
「家族が2時間雪かきをして送ってくれて感謝している」という調子で答えていて、
ずっと一生懸命勉強してきて本番に臨んでいるだけあるな、と
その動じない姿に感心しました。
今や「合格祈願お菓子」はすっかり定着しバラエティーに富んでいますが、
私の受験のころはまだそこまでではありませんでした。
普段はクールな高校の先生たちが、「"きっと勝つ"ということでキットカットだ!」と
チョコお菓子「Kit Kat」を一人ひとりに手渡してくれたのをすごく懐かしく思い出します。
最近運転のお供は、石川遼君の宣伝する「スピードラーニング」です。
でも飽きっぽい私は、先日まで公開されていた映画「バーレスク」のサントラに切り替えてしまいます。
「バーレスク」オフィシャルサイト
普段テンションの低い私も、パワフルな歌を聞くといくらか元気が出ます。
そういえば最近全然運動してないな...... 編集 I
長野の冬
年末年始の休暇で地元の長野に帰省しました。
やっぱり実家でのんびり過ごすと癒されますね。
そこでのご当地ネタをひとつご紹介します。
下の写真は1月2日に中学時代の友人たちとの新年会でいただいた鍋です!
メンバーのお父さんの経営する居酒屋さんがいつも会場。
そのおかげでいつも色々サービスしていただいているんですが...
今回のこの鍋!
ただの鍋じゃないんです!!
違うのはお肉。何肉だと思いますか?
気にもせず小さい頃から食べていましたが、長野の名物らしいです。
猪のお肉は豚に比べて歯ごたえと臭みがありますが、
かむほどに味がでてきておいしいんですよ。
みそ味の鍋で臭みは軽減されておいしくいだだきました。
なつかしい味であったまって楽しい新年会になりました。
富山のぶりしゃぶの次には長野の牡丹鍋。
鍋づくしの制作Nでした。
密かな体力づくり
体力をつけるためにスポーツクラブ通いやウォーキングを再開しました。
ウォーキング中疲れると立ち止まることが多くなります。
富山の冬
先週末、長野の実家から母たちが遊びにきました。
前日の電話で「ぶりしゃぶが食べたい!」
というリクエストをされました。
ネットでお店を探して元祖ぶりしゃぶのお店に行ってきました!
富山に住み始めて5年目ですが、
私もぶりしゃぶは初めてでワクワクしながら出かけました
![]()
どーんと出てきたぶり!この薄さは職人技!
このぶりをしゃぶしゃぶ~
たっぷりの大根おろしとポン酢でいただきました!
余分なあぶらがおちてさっぱりとして、
ぶりのおいしさが凝縮されていて、
美味しかったです♪
母たちも大満足だったようでよかったです。
いつもの一人暮らしでは味わえない
贅沢な休日になりました♪
制作N
可愛いと気持ち悪いが紙一重の道
正しくは島根→鳥取ですが。
車で行ったので片道10時間かかりました・・・
境港は水木しげる先生のふるさとで、水木しげるロードが駅前から続いていました。
鬼太郎空港とかもあって、市(県?)をあげての盛り上がってました。
夕方着いたのにまだ人が多く、NHKの余波だなーと勝手な感想を持ちつつ散策。
歩道に点在する妖怪のブロンズ像や妖怪の公園などがあって楽しかったです。
鬼太郎もかわいく愛されてました。
そういえばちゃんと妖怪ポストもありました。
その瞬間まで妖怪ポストのことなんてすっかり忘れてたのに、
途端に小学校の頃の記憶がよみがえりました。
しかし、妖怪ポストの用途が思いだせない・・・
確か困ったことを書いて妖怪ポストに入れたら鬼太郎が
解決してくれたような・・・でもなんで鬼太郎がそんなことを・・・
今も分かりません。
境港で妖気を受信したのでお知らせします。
最大の目的は足立美術館。
横山大観の特別展を堪能・・・したかったのですが、
一緒に行った父が早々に飽きてしまって途中からちょっと駆け足ぎみで残念なことに。
そもそも父がテレビ見てて足立美術館に行きたいと言いだしたんですよ!
でも目的がミシュランも認める日本庭園だったようで大観は素通りでした。
ここまで来て!
でもそば屋でそばが出てくるのも待てないような人なので、
とても頑張ったと思いますが・・・ちょっと悔しい。
行きは高速使って行きましたが、帰りは鳥取経由で途中まで下道をぶらぶらと。
海沿いを走りながら観光地があれば寄ってみるという適当ドライブに。
鳥取砂丘も寄ってみました。
その時の写真は、冬服になのに裸足で海で砂漠、という何もかみ合わない1枚に。
長距離でしたが事故も怪我もなく行ってこれて幸いでした。
編集K
今日のおやつ
紅葉ドライブ
先日、神通峡へ行ってきました。
北陸のドライブコースを紹介する誌面をつくっている関係もあって、
時季になったら紅葉ドライブをしよう と思っていました。
常虹の滝



空気がきれいでしぶきが爽快でした。
これがマイナスイオンというやつなのでしょうか...

神通峡は水で削られた跡が荒々しいです。
土木工事の名残もあり、ダムなどを見て昔の建設工事などに思いを馳せました。
下旬には平野の方も鮮やかになると思うのでまたほかの紅葉スポットを巡りたいです。
編集 I
つぶやきをみています
といってもつぶやくためではなく、好きなラジオDJさんや作家さんのフォローしてるだけです。
ツイートから作品や制作の日常が垣間見えて面白いです。
あと、ツイートとラジオの中の会話がつながってたりして新しいつながりだなーと思ってます。
個人単位で楽しむツールで閉鎖的なさびしいのでは、と思ってたのですが、
ログイン先には驚くほどの連鎖があって、World Wide Webを実感してます。
24時間ログインしたくなって困ります。
自制!
お初!!!
どうも、はじめまして。今日から一週間インターンシップで就業体験させていただいているKです。
実は僕、実社会で働くことはもちろんブログを書くのも初めてなんです。
初めての実社会はとても新鮮、、、なんて言えたらかっこいいですよね。現実はそれほど甘くありませんでした。実際はとても緊張しました。多分、午前中はずっと声がうわずっていたと思います。
仕事場は大きなワンフロアに壁やしきりのような類は一切なくて大きいフロアがよけい大きく感じました。
社員のみなさんの風通しはとても良く、初日からたくさんの人とお話できました。
後、僕が作業しているのは空調の真隣なので違う意味でも風通しがとてもよかったです。
この五日間で少しでも多くを体験して成長したいです。
学生K
「おわら風の盆」初体験!
毎年全国から観光客が訪れます。3日間の祭りで、20万人もの人出があるのだとか。
富山県で最も人を集めるイベントなのではないかと思います。
県内在住でありながら、未体験だった「おわら」......今年、ようやく出かけてきました!
人がいっぱい!
おどりをぐるりと取り囲むように人・人・人!!
人の多さに圧倒されました。熱気むんむんです。
町なかをぐるりと歩いているうちに、町流しをしているおどりの輪に会う...というような感じでした。
八尾の町が、まるで小さなテーマパークのよう...!
おどりの周りはすごい人だかりなので、なかなかじっくり見ることはできませんが、
夜の風に乗った囃子の音色に耳を傾けているだけでも、い~い気分になれます。
おどりもじっくり見たいので、次はステージの前で待機してみました。
ステージ上で展開されるおどりを鑑賞。
歌い手の前にマイクがあるので、歌もはっきり聞こえます。
八尾を後にする最終のシャトルバスは23時発。
22時を回って、最後に見たのは「鏡町」でのおどりでした。
階段にひしめく見物客。
祭りのクライマックスに向かって盛り上がりもひとしおですが、
おどりを目に焼き付けよう、美しい旋律を聞き逃すまいという集中力が辺りに溢れ、
一帯の空気は静かに張り詰めていました。
要所要所、曲の盛り上がりや決めのポーズと思われるところで、沸き起こる拍手!!
おどり手はもちろん、見物客も含めて、一体感のある空間でした。
百聞は一見にしかずというもので、話に聞くのと実際自分の目で見るのでは、
かなり印象が違いました。行ってよかった~!
町全体が舞台というか、町まるごとが美しく贅沢な空間だなぁと感じました。
これぞ「日本の美!」というと大げさかもしれませんが、
「キレイだなぁ~!」と感じるものって、時代が変わっても変わらないのかもなぁ...などなど感じた、感動体験でした!
編集F
(夜なので写真撮影は難しい...!編集Iさんが撮影してくれた写真を使わせてもらいました。私の携帯カメラでは、真ん中の写真を撮るので精一杯だった...ブレブレで恥ずかしい限りです)
青青 青果市
雷が鳴って雨も降りましたが、今はおさまっているようです。
全国各地で大雨による被害がありますが、
今のところ富山では大きな被害がなくほっとしています。
北陸地方は冬季はとくに雷が多いので慣れているはずですが、
やはり雷が鳴るとどきっとしますし、
特にMacで組版作業を行うメンバーはひやひやしています。
大雨や洪水の被害がこれ以上出ないことを祈っています。
さて、
今日も社員の持ち寄ったキュウリ、トマト、
そして大きなスイカ(編集I.Kさん宅より)が集まってきています。
スイカは90%が水分ということですが、アミノ酸やカリウム、リコピンが含まれているため、
利尿効果で体内の悪い物質を排出したり、
暑さや紫外線で疲れた体に必要な栄養を補ったりできるのだそうです。
わたしは面倒くさがりで果物にかんしては偏食気味ですが、
やはり旬のおいしい果物をいただくのはいいもんだと思い直しました。
編集 I (秋には祖父母が作っている巨峰を持ってきます)
心得たお中元
T川さんからお中元にアイスをいっぱい頂きました!
わーいわーい大好き!(現金)
若い女子がたくさんいる職場をよーく心得た見事なお中元です。
みてください!冷凍庫がアイスでぎゅうぎゅうvvv
自宅では絶対まねできない幸せな光景です!
しかし、数日でこんなことに...

さ、さびしい・・・
遠慮くすることなく食べたので文句も言えない編集Kなのでした。
さわやかな学生さんと木材屋さんの餃子
原稿の受け取りのため、富山短期大学におじゃましました。

「キャンパスの若々しい雰囲気っていいものだなあ」と思って歩いていると、何人もの学生さんから
「こんにちは」
と声をかけられました。礼儀正しい学生さんたちです! 見習わないといけないですね。
ところで、大学を出てすぐに目にはいったこの看板。

この建物は「呉羽木材」さんという木材屋さんです。手前に「噂の餃子」の看板が見えます。
思わず車を止めてしまいました。お店?の方にお尋ねしたところ、呉羽木材さんの御身内が餃子を作っておられて、ここでも販売してみたらどうかと思ったのが始まりだそうです。
「材木やで売れるかな? とおもったのですが、逆に珍しがられてよく売れているんですよ」
とのこと。どこにビジネスチャンスがあるか分からないものです。
販売場所が変わっているだけでなく、「国産の野菜や豚肉を使っていてコラーゲンたっぷり」とおいしさにも自信を見せておられます。思わず20個入りを1箱購入してしまいました。
家で食べてみたら、ピリっとトウガラシがきいていて、酢醤油がなくても十分おいしかったです。
青青編集RH
結婚式に出席
梅雨入り前の6月ジューンブライド、お天気は快晴!
屋外での人前式は、青空の下で和やかに執り行われました。
ウエディングケーキはフルーツいっぱいの大きな生ケーキ!
ケーキ入刀後、そのケーキを新郎新婦で食べさせあっていました。
ほほえましいな~!!

終宴後、お裾分けしてもらったテーブル装花がこれ。
会社の共有スペースに飾ってあります。

幸せのお裾分けをいただきました♪
編集F
Amazonの空き箱の新たな使い道を発見
今年は例年になく肌寒い日が続きましたが、5月も後半に入るとずいぶん暖かくなってきました。
そんな気候の変化を感じさせてくれる風物詩がこちら。社内の休憩用テーブルに登場する「ご自由にお持ちください」の野菜たちです。家族が野菜を作っているというスタッフが、夏場はキュウリやナス、冬にはダイコンなどを持ってきてくださいます。
今日はホウレンソウが登場しました。
まだ若い葉っぱはとっても柔らかく、新鮮なので生でかじってもアクがちっともありません。さっそく新聞紙に包んで持ち帰りました。
さっと湯がいて醤油をかけていただきました。とってもおいしかったです!
青青編集RH(私もソラマメとプチトマトを育てています!)
新しい社名ロゴが決定
今年1月に、社名ロゴを作成中という記事がこの日記に出ていましたが、
先週ようやく決定しました。
社名の読み方を覚えてもらえるよう、アルファベットで"seisei"と付記しています。
普段は基本的に各人がそれぞれ作業を進める当社では、
全員が集まって意見交換する機会が多くありません。
「それは線が細すぎる」「これじゃ小さくて見えんぞ」「それはなし! これもなし!」と
個性派の社員が口々に意見を言い合いものすごい活気。
社員の一体感(一見ばらばらですが...)が感じられる楽しい時間です。
今日は新ロゴを使った名刺デザインを検討しました。
これまでは原稿用紙のデザインでしたが、今回はどう変わるか......
来週には決定しそうです。
新しい名刺デザインが決定し自分の名前が入るのが楽しみです。
洗練されたデザインはさることながら、やはり文字の見やすさ、使いやすさが重要です。
「意味のない」加工や演出、説明のできないデザインを避けるのが当社の信条といえます。
それは時代が移ろい流行があっても通用するデザインでもあると思います。
若いデザイナーが加わり、新しい風が吹いても
「なんとなく素適」というものではない整理された紙面で
クライアントに応えるという姿勢は変わらないと思います。
(前社長Tの好みに染まりつつある) 編集I
人参から芽。
人参を濡らしたキッチンペーパーでくるみ、保存してたら・・・
芽が出ました。
いやマジで。
皆に話しても信じてもらえないので写真UPします。![]()
キモ!
いや、実際はもっとかわいいのですが、撮影が寄りすぎました。
キモいと評判が悪いので写真を小さくしてみました。
調べてみました。
「人参」 「芽」 のキーワードで検索すると
同じ人が結構いました・・・。
しかも育てて2週間で全長20センチまで育ったそうです。
花を咲かせるには土に
土に植えると背が50センチほどに伸
(そりゃあねー)
葉は食べられるらしいのですが、うーん。
食べる気はないけど花はちょっと見てみたいかも。
ヘタだけでも育つのかな...
編集K
この骨の価値が分かりますか?
仕事の打ち合わせで、神社の宮司をなさっている方とお会いしました。歴史ある神社では、いろんな「お宝」をお持ちです。その中のひとつを見せていただきました。

「龍の骨」として、長年大切に保管されていたものだそうです。
宮司さんによると、「最近の調査で、ニホンアシカの骨だと判明した」とか。その場にいた方たちと「なんだアシカですか」「アシカの骨がずっと大切にされてきたなんておかしいですね」「科学の進歩はロマンを壊すなあ」などと話していました。
でも、調べてみると「ニホンアシカ」は、すでに絶滅したとみられている種だそうです。島根大学汽水域研究センターのウェブサイトに掲載されていたニホンアシカ標本画像の解説によると
「ニホンアシカの剥製標本としては国内では珍しい。国外には、オランダ国立自然史博物館に江戸時代に来日したドイツ人医師シーボルトが持ち帰ったものが3点収蔵されているほか、大英博物館に毛皮標本1体と頭骨4点があるのみで、世界的にも非常に貴重な標本である。」
とのこと。ニホンアシカの骨だというのが本当なら、龍の骨とまではいかなくとも、やはり貴重なものだったのですね。
物を知らないということは、物の価値を判断できないということにつながります。物の価値を判断できないということは、損失につながります。何事に対しても「知る」という努力が必要だと感じました。
青青編集RH
話題の『1Q84』
村上春樹の『1Q84』の第3巻が一斉に発売となりました。
既刊の2冊を読みましたが、やはり文章がうまいというのと、
カルトやテロというテーマも面白いと思った覚えがあります。
今回は発行部数も既刊の2冊より多く、
業界の売上が低迷するなか異例の事態と報じられていますが、
一時的であれ「本ばなれ」の打開となることは業界他社にとってもマイナスでないと思います。
当社は、デザイン部門に力を入れていこうという方針ではありますが、
やはり制作する本の多くが企業や学校、各種団体の記念誌やPR誌などです。
書店売りの本が少ないとはいえ、
「本ばなれ」により意識のうえでの「本の価値」が下がってしまうことは大きなハードルです。
年史を制作する際アピールしているのは、
歴史を後世に残しませんか? 伝えたいことを形にしませんか? ということです。
冊子をつくることが、組織の存在理由を再確認する機会となったり、地域社会へアピールするツールとなったり、次代の人々のヒントとなるということに改めて気づいていただきたいと思います。
今回の『1Q84』の売れ行きも気になるところですが、
私自身どのようにしたら(買わずに)早く読むことができるか、その方法を検討中です。
編集 I
書庫で発掘
書庫がいっぱいになりました・・・

目当ての資料を探すことも通ることも困難に。
皆で一斉に片づけることになりました。
リミットは4月30日。
引き継いだ仕事などは、前前任者の箱とかもあって
はっきりいってよくわからない。
何年も開かなくて不自由しないということは、不要として捨てる方向に。
はーやるかー(ーー゛)
編集K
会社の近くの桜です。
春というだけで、なんだかワクワクしますね~!

青青編集の事務所から歩いてすぐのところに咲いている桜です。
小さな川沿いに500メートルほど桜並木が続いています。
開花の季節になるとぼんぼりが設置され、夜桜も楽しめる穴場スポットです!

まるで開花に合わせるようにここ数日寒い日が続きましたが、
今週末は晴れてあたたかくなり、絶好のお花見日和になりそうです。
編集F
コーヒーをおいしくいただいています。
青青編集では普段、インスタントコーヒーとお茶が自由に飲めるようになっています。
インスタントコーヒーは詰め替え用を購入しているのですが、発注担当者が間違えてドリップコーヒー用の豆(粉)を注文してしまいました。
袋を開けて初めて注文間違いが発覚。これを飲みきってから次を発注しようということで、コーヒー派は当面の間ドリップコーヒーとなりました。
事務所裏のホームセンターで急遽、ドリップ用ペーパーとホルダーを購入してきました。ドリップコーヒー好きの私としては、ちょっと嬉しいハプニングです。
さて、発注担当者は
「いつもより安いコーヒーを見つけた」
とこの豆を注文したそうです。ミスといえばミスなのですが、安いもの選ぼうとしたのですから、よりよい仕事を目指した結果のいわば「前向きなミス」です。「前もこうだったんだから、同じにしとけばいいや」と惰性でする仕事よりも、ずっとよいと思いました。
青青編集 RH
富山は地震が少ない県?
富山に住んでいる人なら皆なんとなく感じていることだと思います。
(実際、統計的にも少ない方とのこと...プレートの影響を受けにくい土地らしい)
体感的に、地震の揺れになじみがないんですよね。
先週末、私用で都内にいたのですが、震度3の地震に遭遇し、硬直してしまいました。
宿泊先のホテルの部屋で昼間から飲酒してたため、
最初は酔いのせいかと思いつつ...しばし揺れが続き、
やっぱり地震だ~~~!と涙目になりました。
一緒にいた都内在住の友人1がカーテンをがばっと開けて
「山手線動いてるから大丈夫でしょ」と確認し、
友人2が「このホテル頑丈そうだからたぶん大丈夫...」と励ましの言葉...
とても心強かったですね~。
(線路横のホテルだったため電車が近い...東京駅を発つ新幹線なども見えました)
しかし揺れが収まった後もなんだかグラグラしてる感じが続き...
やっぱり慣れてないから体が過剰にビックリしちゃうんでしょうかね。
とは言え地震は誰でもコワイものです。
この地震列島に住んでいる限り、いつ地震に遭うとも限らないので、
日頃からの備えが大事だと感じさせられたひとときでした。
編集F
まだ降りますか!
蘭まつり大会が終わり、月曜日の事務所には、大会の招待客がプレゼントされたという蘭の花が飾られていました。

事務所がぐっと、春めいた雰囲気です。
と思ったら、今日は一転、この天気!

雪です! それもかなり本格的に降っています。
Yahoo!の天気情報によると、11日までときどき雪の予報が出ているようです。体調管理と運転には十分注意しましょう。
青青編集RH
ハワイで泳ぎを練習しました
色校後も修正があり少しばたばたとしましたが、
無事にデータを納めました。
50周年ということで、資料的な価値の高い年史になりました。
細かな部分もその都度互いに確認しながら進めてきました。
50周年イベントを取材したりして、
その幅広い活動、地域に根付いた熱心な取り組みにしばしば感銘を受けました。
打ち合せはいつも楽しく、今日はこれまでのいろいろなやりとりを思い出して温かい気持ちになりました。
☆ ―――― ☆
さて、前回の編集Fの記事にありましたとおり、
やっとの思いで休みを頂戴し、ハワイへ行ってまいりました。
規則正しい生活ができてありがたい思いでした。
ハワイも北半球なので冬。肌寒かったです。
ノースリーブドレスや短パンのアメリカ人がたくさんいる中
日本人はみな長袖を着ていました。
先日のチリ地震による津波でハワイの島々も被害を受けたと知り心配しましたが、
その一週間ほど前のきれいな海の光景をアップします。(マウイ島です)
船の上から見た海中のクジラです。
クジラウォッチングに最適なシーズンだそうで、毎日のように目にしました。
オス同士がたたかうシーンにも出くわしました。
シュノーケルを体験しました。ツアーなら泳げない人でも安心です。
水面にいても7メートルほど下の海底が見えます。
ウミガメが息継ぎをしに上がってきたところです。(一緒に写っている人は一緒にツアーに参加していた人)
もう一頭上がってきて、危うくぶつかりそうになりました。
保護動物なので、さわってはいけない、こちらから近づきすぎてはいけないということでした。
カメのほうは息継ぎのことで頭がいっぱいだったのでしょうか。
新婚といって冷やかされからかわれることも多いですが、
気持ちの上では特に変わりなく、仕事、仕事の毎日です。
いい仕事ができるようがんばっています。
毎日黙々と働いている 編集 I
ハワイ土産をいただきました。
編集Iさんの新婚旅行のお土産です。
パイナップル型のクッキーに、チョコやドライフルーツ等が施されてます。
いろんな味があるので選ぶのが楽しい♪
皆で美味しくいただきました。
あったかいハワイにのんびり新婚旅行......うらやましい~!
いよいよ3月、年度末ということもあり、忙しくしている人が多い事務所内です。
忙しい日々から解放されたら、旅行に出かけよう!と自分を鼓舞することで、
日々の活力も沸いてくるような気がします!
編集F
「口耳の学」
受け売りの知識や学問のことをいうようです。
仕事は学問と異なりますが、
受け売りでは結局スムーズに運びません。
最近よく、一緒に作業をする社内のメンバーや
お客様とのコミュニケーションについて考えています。
いつも気持ちの良いやりとりをしながらはやく作業を進め
よいものを上げるための方法を模索する毎日です。
今日は新しく仲間入りした人にいくつかの作業を任せました。
基本的なことや注意点を説明すると
自分も基本のおさらいができてよいということを実感しました。
受け売りでなく享受した知識で仕事を進めることの充実感を味わった一日でした。
毎回よい本が作れるよう精進しようと改めて思いました。
編集 I
「青青編集」は「セイセイヘンシュウ」です!
↑ まだまだ途中段階ですが、ちらっとお見せします♪
どんなロゴができあがるか、ぜひお楽しみに!!
一口でロゴと言っても、その要素は様々です。
会社を象徴するシンボルマークはいる?いらない?どうする?
社名の文字はゴシック系?明朝系?曲線的?直線的?
いくつもの案を出して、会議で意見を交わしています。
その会議中に話題に上ったことが一つ......。
「社名を言うと聞き返されることが多いよね~」ということ。
「青青編集」は、「セイセイヘンシュウ」と読みます!
電話口で、「青青編集の○○と申します」と言えば、
「青春(セイシュン)編集さん?」と聞き返されることが多いようです。
また、書面に「青青編集」と書いてあれば、「アオアオ編集さん?」と
言われることがよくあります。
確かに、まぎらわしいですよね!
ただ、一度説明すると印象に残るのか、覚えていただきやすい...気もします?!
今作成している社名のロゴには、
「青青」の読み方がわかるような工夫をするべき!という意見が出て、
現在その方向で新たな案の作成が始まっています。
何のために社名ロゴを作るのか、なぜロゴを変える必要があるのか、
その理由は会社によって様々かと思いますが、
「ロゴを考えることは、自分の会社のことを客観的に考える機会」だと思います。
名刺などでいろんな企業のロゴを見比べてみるのも楽しいですよ~!
青青編集 編集F
8号線の「グー」「パー」
(運転中につき、画像をおさえることができなくて残念です...。)
滑川市あたりから富山市水橋付近までこのサインを見たのですが、友人に話をすると黒部市にもあるとのこと。知らないだけで、きっと他にもサインがあるのでしょうね。
「グー」「パー」とくれば、当然「チョキ」もあるのかと探してみたものの、見つからず...。
何のサインなのか調べてみたところ、凍結防止剤の散布区間を表す標識とのこと。
「グー(散布終了)」「パー(散布開始)」
そういえば「パー」は手のひらから何かが散っているかたちでした。
つまり、このサインがある区間は「凍結しやすい」ということですね。
暖冬という予想に反し例年よりも寒い日が多い今冬、運転注意区間の目安になります。
目安にはなりますが、サイン探しでよそ見をし過ぎないように気をつけましょう。
制作S
ご結婚、おめでとうございます!
先日、青青編集のTさんの息子さんが結婚なさいました。
いうわけで、Tさんから、中尾清月堂さんのどら焼き......ではなく「清月」をいただきました。
清月
「清月」は生地がもっちりしていて、餡の粒が大きくて、とてもおいしかったです。
Tさんの息子さん、末永くお幸せに! ごちそうさまでした!
青青編集H
雪と暮らし
おととい夜からまた降り続いています。
今朝のニュースでは県東部の魚津市で積雪が80cmに達したとのこと。
電車の遅れや運休、乗用車のスリップ事故も起きています。
先日、担当している仕事の編集会議がありました。
そこで耳にしたのが、やはりこの冬の雪の話でした。
地域のひとり暮らしの高齢者のもとを定期的に訪れているが、
自分のところの雪かきに追われ、なかなか訪ねて行けない......
高齢者のみのお宅や病気の方は、家の前の雪かきができないことが多く孤立しがちです。
年末年始立て続けに知り合いの高齢者が亡くなったとのこと。
気にかけている方々がどうしているか、いつも以上に心配しているというお話でした。
私の住むマンションは去年建ったばかりで、入居者は我が家同様若い夫婦がほとんどです。
町内のことやほかの入居者のことがよくわからないまま今日まできてしまいました。
12月の初めて雪が降ったとき近隣の方に「除雪車ははいりますか?」と聞いたきり。
駐車場には融雪装置があり前の道には除雪車がきてくれ助かりますが、
近所の人が一斉に冬は雪かきをし秋に落ち葉掃きをしていた実家暮らしの頃の光景がなつかしく思われます。
雪、暮らし、地域、人。
寒くて不自由で骨の折れる雪の日、
地域とのつながりというものを強く意識させられました。
明日は土曜日、そして大学入試センター試験の日です。
私も早起きして、スコップを持ちご近所トークをしようと意気込んでいます。

編集 I
事務所内人員、増加中。
通常、事務所内にいるのは10人前後ですが、この時期は25人前後の人がいます。
ワンフロアに、いつもの倍以上の人です。
共有の作業スペースはぎっしり、いろんな声が聞こえ、多くの出入りがあり、
電話も頻繁に鳴って賑やかになります。
理由は、この春に発行される観光系のガイドブック!
観光ガイドブックの多くは、春先に発売されます。
発行にむけて、今まさに、制作が進められているところです。
ガイドブックに掲載される数多のお店一つひとつに連絡をし、
掲載する原稿や写真を確定していきます。
掲載依頼から始まり、原稿のチェック、修正、校正...これらの作業を繰り返します。
例えば120ページ程度のガイドブック1冊に、200強のお店・施設が掲載されます。
今、青青編集内で制作が進行しているガイドブックは3冊。同時進行です。
つまり、数百のお店と、FAXや電話のやりとりを繰り返しているのです。
ガイドブックの他にも、「はっぴーママ」の制作や、通常業務もあって、
事務所に人が増えるのでした。
...この時期に、事務所内が賑やかなのは、そんな理由があるのです。
編集F
雪かき
会社の駐車場だけでしたが、約1時間、とてもいい汗をかきました。
おかげで寒気が...風邪をひいても休んでるひまはないのですが。。
富山は50センチ近く積もったんでしょうか?
最近では珍しい大雪となりましたが、他の地域の方はどうだったんでしょうか。
来年はあまり降らないといいな~
制作N