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合掌

 今年1月に高校時代の同級生が亡くなりました。通夜・葬儀は近親者のみで執り行われたため、2月下旬の四十九日法要に参列しました。ただ、その頃には新型コロナウイルス感染症が世間を揺るがしていたため、後日お別れの会を催すこととしていました。高校時代の仲間が多数集まる予定であったそのお別れの会も、ご遺族の意向で中止となったため、先週末、人知れず墓前で手を合わせてきました。サッカー部で一緒に汗を流した仲間にも、富山で陽性反応者が出たこともあって集まれません。今は、一日も早く終息することを願うばかりです。

編集A
| 2020.04.03 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

コロナの影響はお雛様にも

コロナウイルスの影響で世間がざわざわとしています。
先日は突然に小中学校の臨時休校が発表され
こどもがいる私は大慌てとなりました。

富山県ではまだ感染者がでていないのですが
手洗い・うがいなどをしないとですね。

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お雛様もマスクをして対策をしてる模様です。

編集U
| 2020.03.27 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

言い訳

私は人の名を間違えることがあります。
単純に言い間違えるのではありません。例えば、誰かと山田さんに依頼する作業内容の打ち合わせをした後、橋本さんに別件の話をしようとして、「山田さん」と呼んでしまします。私は「橋本さん」と言ったつもりですが言葉は「山田さん」になっています。前の会話の残像が残っているようです。
人名だけではありません。
昨日、ある仕事の年の表記方法について、どちらも間違いではないから統一されていれば問題はないといった趣旨のことを話しました。その直後に東京から電話があり、やはり年の表記方法についての話があり、同じように「どちらの方法もあり」といった答え方をしました。しかし、東京からの電話の年の表記方法は正しくは「どちらの方法もあり」ではありませんでした。
私が言い間違えるのは、残像のためです。残像が消えるまでしばらくお待ちください。

T
| 2020.03.13 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

童心に帰って

3日はひな祭りということで、女性陣でケーキ作りをしました。
チョコレートのスポンジケーキに、各々好きなお菓子やイチゴを乗せてデコレーション。

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こういうことはいくつになってもやると楽しいです。
出来上がったケーキを思う存分撮影して、きれいにおいしくいただきました。

椿
| 2020.03.06 | 仕事 | comment(0) | trackback(0) |

母方の祖父

先日知り合いから頂いた山関係の書籍に、母方の祖父がわずかですがとり上げられていたので、そのような本に名が挙げられるほどの人だったのかと驚きながら、興味深く読みました。
ページを進める内にふと、そういえば母方の祖父に関しては、顔や体型など、自分は何も知らないんだなと思いました。
祖父は母の幼年期に冬山で遭難死したこともあり、母の記憶にあまり残っていなかったせいか、話題にのぼることがほとんどなく、写真すら見せてもらったことがないためです。
山歩きが異常に速く、「右の足が地面に着く前に左の足が前に出ていた」と言われていたという逸話を、30歳を過ぎて初めて聞かされたぐらいでした。

それについて、これまでは何の違和感もおぼえずに来たのですが、改めて考えてみると、やっぱり変ですよね。祖父の姿かたちを全く知らないというのは。
せめて写真だけでも拝んでおきたいと思うようになりました。

祖父が剱岳で雪崩に巻き込まれたのは2月22日とのことですので、先の3連休はそんな想いを胸に巡らせつつ、読書にふけりました。

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編集S
| 2020.02.28 | 趣味 | comment(0) | trackback(0) |
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