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「ネックは折れば折るほど音が良くなる」って本当ですか

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米ギターメーカーの大手・ギブソン社が連邦破産法第11条の適用を申請したとのニュースには驚きました。もはやロックは売れない音楽になってしまいました。
昔のジェフ・ベック、ピーター・グリーン、マイク・ブルームフィールド、ニール・ヤング、クリムゾンのロバート・フリップ、サバスのトニー・アイオミ、AC/DCのアンガス・ヤング、エアロスミスのジョー・ペリー、ガンズのスラッシュ、ロック以外でもアルバート・キング、ラリー・カールトン、デレク・ベイリーなどなど......。
しかしなんといっても59年型レスポールスタンダードや「天国の階段」で有名な12弦ダブルネックのEDS-1275が世界で最も似合うレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジを忘れるわけにはいきません。
ということで次回以降ツェッペリンについて10回くらい連続で書きたいと思います。
クラプトンの話はしません。

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| 2018.05.18 | 趣味 | comment(0) | trackback(0) |

保険と保障

 以前、保健と保険の混乱で冷や汗をかいたことがあります。
 保健体育や保健所などの保健は「健やかさを保つ」と訓読みすれば納得がいきますが、生命保険や火災保険などの保険を「険しさ(けわしさ)を保つ」と訓読みすると理屈にあいません。私の「保険」にたいする字義の理解が違っていたようです。
 諸橋轍次の大漢和辞典によれば、「保」には、たもつ・やすんずるなどの他、小さな城という意味もあるとされています。「險」には、けわしい・やぶるなどの他、要害の地という意味もあるとされています。熟語の「保險」には、「険要の地をたもつ。要害の地にたてこもる」という意味があるとし、出典として魏志の鄭渾傳から「保險自守、此示弱也」。また、隋書の劉元進傳から「其餘黨、往往保險為盗」をしめしています。翻訳に強引さがあるように思いますが、清代末の中国で不意の危険によって生じた損害を償うという意味合いのinsuranceという英語に「保険」があてられたようです。
 同様の混乱が「保障」にもありました。
 安全保障や社会保障の保障を「障り(さわり)を保つ」と訓読みするとこれも理屈にあいません。「障」には、「へだてる・さわり・さまたげなどの他、とりで・こじろ」という意味もあるとされ、熟語の「保障」には、「とりで。保は堡。障は塞上の要險の處に築いたとりで。」とあり、「法律上、障害せらねぬといふ保證」とされています。

| 2018.05.11 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

懇親会でした。

先週は年に一度の懇親会でした。
普段は電話とメールでしかやりとりしない事務所の方とも挨拶をして
お酒と料理を楽しみました。

椿

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| 2018.04.27 | 仕事 | comment(0) | trackback(0) |

ライオンって本当に

昔のハリウッド映画で、ライオンが吼えるオープニングロゴがありました。子供のころから漠然と「ライオンって本当にあんなふうに吼えるのかな?」と疑問に思っていましたが、誰かに尋ねたり調べたりするほど関心が高まることもなかったため、ずっとそのままで過ごしてきました。

おとなり石川県にある「いしかわ動物園」へ行った時のことです。聞いたこともないようなおどろおどろしい声がかなり離れた場所から聞こえてきたので、「いったい何だ?」と声のほうへ足早に向かいました。
角を曲がったところで目に飛びこんできたのは、人生初の生きたライオン!
近くに寄ると、はらわたに響くほどの激しい咆哮を浴びせられました。

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「ライオンって本当にあんなふうに吼えるんだ!」
数十年来のモヤモヤが吹き飛んだ瞬間でした。

編集S
| 2018.04.20 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

富山県高岡市の新名所「恋する灯台」「道の駅・雨晴」

春先に見られる青い空、咲き誇る数十本の巨木の美しい桜、その中に映える白い姿から桜の灯台とも言われているのが、昨年「恋する灯台」に指定された岩崎の鼻灯台。かなり辺鄙な山中でドライブや散策をしていても絶対に気付かない。
また、そのすぐ近くの国道415号線沿いに海越しに3,000m級の立山連峰を望む国名勝・奥の細道の風景地に指定された有磯海にある「道の駅・雨晴」が2018年4月にオープンする。源義経が奥州へ落ちのびる途中、にわか雨が晴れるのを待ったという伝承から名づけられた「義経岩」があり、地名「雨晴」の由来ともなっている。浜から眺める岩礁、富山湾越しに見る立山連峰の雄大な眺めは素晴らしい。
恋の雲行きが怪しくなっても、この地に立てば綺麗に晴れていきそうだ、と紹介されている。恋の雲行きが怪しい方は「恋する灯台」を探してみてはいかが。
編集:TK

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| 2018.04.05 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |
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