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貴重な伝統料理

立山のふもと立山町芦峅寺(あしくらじ)に、地元の人たちが運営している立山芦峅ふるさと交流館という施設があります。
そこには「まんだら食堂」という食事スペースが設けられており、ラーメンやぜんざいなどをいただくことができます。
中でも人気なのが、山菜をふんだんに使った伝統料理「芦峅御膳」。
霊峰立山の歴史から生まれたこの土地独特の料理と、かつて祝い事などで実際に用いられていた朱塗りの器との競演は、舌だけでなく目でも大いに楽しめます。
残念ながら料理法は若い世代にほとんど伝わっていないそうなので、「幻の味」とならない内に訪れてみてはいかがでしょうか。

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編集S
| 2021.05.10 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

初節句のお祝い

昨年(2020)から今年にかけての新型コロナ大流行の影響で、私が通う陶芸教室も1か月単位の休講が断続的に続きました。
昨年(2020)9月に4人目の孫が誕生したので、初節句のお祝いに「鯉のぼり」作りを計画しましたが、この休講の影響で予定通りに作業が進みませんでした。
今までの3人の孫たちには「鯉のぼり」や「お雛様」を手作りしてプレゼントしてきたので、4人目にも何がなんでもプレゼントしたいと、他の作品はストップして「鯉のぼり」優先で素焼き・本焼きをして2021年3月に何とか間に合わせました。
実は成型時には3セット作りましたが、他の2セットは乾燥時にヒビが入ったり釉薬が剥がれたりで、最終的にこの1セットのみが生き残りました。

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編集:TK

| 2021.04.19 | 趣味 | comment(0) | trackback(0) |

新年度を迎えて

 中止・延期が相次いだ春の年中行事である入学式・入社式が、今年は密を避ける工夫をしながら行われたようです。しかし、巷ではコロナウイルス感染症の第四波が押し寄せ、収束どころか拡大傾向がみられます。私にとって春の恒例行事である"一人サッカー観戦ツアー"も「無観客」「会場非公開」といった措置がとられているため、組み合わせを見て試合会場、開始時刻を予想して、出かけています。4月3日は予想が当たり、目的の試合を観ることができました。今週からは、大学年代、ジュニア年代の試合も始まるので、じっくり予想と移動シミュレーションに時間をかけて出かける予定です。
高校2年の下の子が、4月下旬にN○○のラジオ番組に生出演することになりました。スタジオに行くのか、電話で出演かはコロナウイルスの感染状況で決まるようですが、新年度を迎えて始まるコーナーの1回目で学校紹介をするようです。事前に質問項目などをもらえるだろうし、顔が出るわけではないとのことで、本人は楽観視していますが、四十数年前に「ビバ!クイズ」に出た私がそうだったように、当日は緊張するやろなぁと思っています。平日の夕方なので生で聴くことはできそうもありませんが、アナウンサー、パーソナリティーの方にうまくリードしてもらって、何とか大役を果たしてほしいと思っています。

編集A
| 2021.04.12 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

富山にも春がきました

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富山も桜の開花宣言がでました。
例年より10日ほど早い開花らしいです。
どんな時代でも桜は咲くのだなと感じます。
来年の桜ははればれとした気持ちでマスクなしで
見れるといいですね。

編集U
| 2021.04.05 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

東日本大震災から10年

東日本大震災発生から約2週間後、所用で東京に向かった際、新幹線から見えるさいたまスーパーアリーナの窓に、まるで普通のアパートのようにたくさんの衣類が干されているのが見えました。福島県から避難された方々のものだと後の報道で気づきました。少しだけ自分の現実に大震災があらわれた感覚がありました。
先日、文庫となったリチャード・ロイド・パリーの『津波の霊たち 3・11 死と生の物語』(早川書房)を読みました。日本在住の英国人ジャーナリストが、大災害とその後を生きる人々を、冷静に、丹念に記述していきます。被災地における怪異や霊現象についてのエピソードも書かれています。10年前のさいたまスーパーアリーナの窓同様、この本も、自分の前に現れた大震災の「現実」でした。
| 2021.03.29 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |
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