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バームクーヘン

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バームクーヘンのおすそ分けをいただきました。
人の顔ほどある大きなバームクーヘン
たいへん食べ応えがありました。
疲れたときに甘いものは効きますね。

椿
| 2019.01.21 | 仕事 | comment(0) | trackback(0) |

新しい時代に期待

もう師走の末......。
毎年のことながら、あっというまの一年でした。
今年はそれに、「あっというまの平成時代」が加わります。
平成として最後の年末。
振り返ってみると、本当にあっというまでした。

まだ名も知らぬ新しい時代は、一体どんなでしょう?
平和で明るい時代になってくれればと、願うばかりです。

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編集S
| 2018.12.28 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

陶芸の面白さ

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正月用に象嵌で「紅梅・白梅花瓶」を作ってみました。
焼成前の段階では赤土(褐色)に「黒」の粘土で梅の幹、「白」と「朱」の粘土で梅の花を象嵌したので、紅白の梅の花が満開の花瓶が仕上がる予定でしたが、焼き上がってみると梅の花は全てほぼ同じ色に焼きあがりました。
陶芸には造形⇒細工⇒焼成という段階があるので、中々自分の考えた通りには仕上がりません。特に最後の焼成は、自分レベルのお遊び陶芸では窯から出すまで全く予測不可能です。
仕方が無いので、「この予測不可能なところが陶芸の面白さです」などと強がるしかありません。

編集:TK
| 2018.12.14 | 趣味 | comment(0) | trackback(0) |

平成最後の紅葉

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富山市大沢野の寺家公園に紅葉をみにいってきました。
今年も残り1ヶ月あまり、あっというまですね。

編集U
| 2018.11.30 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

拾両を拾う

 少し前の全国紙の連載時代小説の中に「拾両」という単語を見付け、同じ日のコラムに「拾う」という単語を見ました。
 たしかに「拾」には、数をあらわす「十」の意味と「ひろう」という意味がありますが、ふたつを合わせて「拾両を拾う」と書いてみると、妙な感じがします。
 少し調べてみると、漢数字の二とカタカナのニの混乱や改竄を防ぐ目的で、単純な形の漢数字の代わりに大字(行政区画を表すおおあざではなくだいじ)が使用されてきました。古くは、大宝律令でも公式文書には大字の使用が定められています。昭和になっても、戸籍法施行規則(昭和二十二年司法省令第九十四号)の第三十一条第2項で、「年月日を記載するには、壱、弐、参、拾の文字を用いなければならない。」となっています。その他、契約書や領収書など重要な書類にも使用されてきました。書類のコンピュータ化によって事情は違ってきましたが。
 参考までに、漢数字の一、二、三、四、五、六、七、八、九、十に対し、大字は壹(壱)、貮(弐)、参、肆、伍、陸、漆(質・柒)、捌、玖、拾となります。
 現在の1万円札に使われている壱万円の壱も大字に当たります。

T
| 2018.11.12 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |
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