またまた焼きあがりました。
この期待の声があるうちに、調子に乗ってどんどんアップしようと思います。
今回は「花器シリーズ」です。
上段(冗談ではありません):裂紋花器(画像では見にくいですが、横に走っているストライプが細かくひび割れになっています)
中段:象嵌織部掛け流し花器
下段:輪模様火襷花器
久々の焼き上がり
昨年作ったものを窯入れし、久しぶりに焼きあがりました。
ようやく暖かくなってきたので、これからは精力的に作ろうと思います。
この趣味はあまりお金がかららないので長続きしています。
泥を捏ねて、轆轤を挽いていると無心になります。
(上から、飴釉手付き鉢、象嵌手付き花入れ、三日月花器、湯飲み)
「日本三霊山めぐり」に挑戦!
7月末、北陸からの富士登山ツアーに参加して、22名のうち8名が次々と高山病などでリタイアするなか、無事に登頂を果たしました。ご来光は拝めませんでしたが...。
吉田口五合目を出発して樹林帯を抜けると、火山特有の山肌に登山道が続き、高山植物もあまり見られません。長い砂礫の下山道は、登りより疲れました。改めて、日本一の山は麓から眺めるほうが良いと思いました。
達成感にひたっていたある日、「せっかくだから、今年中に三霊山めぐりをしよう」という思いがわきました。
8月中旬、日帰りで白山に登りました。たぶん4回目ですが、今回は初めての岐阜県・平瀬から入りました。登るにつれてブナ林からダケカンバ林に変わり、やがてハイマツ帯に出て少し行くと、いつものコースの室堂で合流。市ノ瀬からの登山道より変化に富んでいて気に入りました。下山後、登山口近くにある大白川露天風呂にも入り大満足!
この山はいつも、たくさんの高山植物が迎えてくれますが、特に、途中に群生していたハクサントリカブトの鮮やかな青紫色が印象的でした。
9月末には立山へ。雄山にはもう二十数回登っていますが、今回は数年ぶりで、高原バスの車窓から植生の変化を楽しみながら懐かしさも感じました。途中までは雲の中でしたが、上のほうは晴天で紅葉がきれいでした。
一の越から上では、なんと富士山のシルエットが確認でき、背後には白山も望めました。雄山神社峰本社でお祓いを受け、御神酒をいただいて三霊山めぐりの無事達成に感謝。
そして10月末、富山県[立山博物館]の企画展「立山・富士山・白山 みつの山めぐり-霊山巡礼の旅〈三禅定〉」を会期末ぎりぎりに観覧。図らずも、学芸員による展示解説会が行われており、締めくくりに相応しい、有意義なひと時でした。
編集K.I
書
買い込んだ本を広げながら
基本に立ち戻って、一画一画筆づかいを見直すと、
子どものころには気づかなかったこと、できなかったことが毎回見えてきます。
このように大人になってから学びや発見がしょっちゅうあることは、新鮮です。
道具の一つ一つを慈しむ感覚も新鮮です。
久しぶりに大きな筆をもちました。
独特な「無心」になる感覚が、いいリフレッシュになっています。
今朝、運転しながらみたNHKの「あさイチ」で、
書道家武田双雲氏の呼吸について取りあげられていました。
双雲氏は書く間、細く長く、息を吐き続けていることがわかりました。
ここ数カ月夫婦で通っているカイロプラクティックでも
「あなたのゆがみはひどい」「治れば呼吸が深くなって記憶力も良くなるよ」
といわれます。
深い呼吸と書で健康で豊かな生活を送りたいと思いました。
編集 I
富山まつり

暑い日が続いていますね!
そんな暑い暑い先週末、青青編集も協賛する「富山まつり」が開催されました。
城址大通りを通行止めにして毎年8月第2週末に開催されています。
富山ならではの"おわら"は様々な団体の方々が参加して街流しを行っていて
本家の八尾とはまた違った良さを感じられました。
そして!この祭での最大のイベントは「よさこいとやま」!!
私、制作N。実はよさこい暦5年目のよさこいバカです。
※よさこいは画像の鳴子(音の鳴るしゃもじのような物)を持って行う踊りです。
今回も二日間踊ってきました!
社会人になって初の祭は練習不足で不安もいっぱいでしたが、やはり楽しい二日間でした。
さまざまな世代の方が参加するよさこいではたくさんの出逢いがあります。
よさこい関係の方と偶然に仕事で接する機会もあったりしておもしろいです。
人の和はどこまでも広がっていくものだなと思うばかり。
さて、9月18日には南砺市の城端で「じゃんとこいむぎや」というお祭が開催されます。
城端は前回の日記でもご紹介していた『保存版 ふるさと となみ野』にも掲載されている地区で昔なつかしい町並みが残る、私の大好きな場所です。
今度は"むぎや"とよさこいを同時に楽しめるお祭です。
どちらの祭もなんだか欲張りで贅沢なお祭だなと個人的には思っています。
ご都合のつく方はぜひお出かけになってみてください。
制作N
出品時の姿です。
3月5日から7日まで、富山県蘭まつり大会が開催されました。
この鉢を含め5鉢を出品しました。この鉢が受賞作品です。
青青編集EI
温度をかけて3週間、開花し始めました。
私は泥遊び
月に4日程度(その内1日くらいは休んでいます)ではこれくらいが関の山です。
これでもプレゼントすると喜ばれる(プレゼントだからあたりまえ?)のでやめられません。
轆轤を回していると、
「泥に逆らわず」
「泥のいう事を聞くふりをしながら」
「泥を騙して、自分の思い通りに形作る」テクニックが必要だということがわかります。
引退して「泥遊び三昧」の日々が送れるようになるのはいつのことやら......
編集T.T
左上:明かりとり(下の四角い穴で人を感知して明かりが灯ります)
右上:飾り皿(径35cm)
左下:手付き桶
右下:鯉のぼり
今年も3月5日から7日まで蘭まつり大会が開催されます
3月5日から7日まで、富山県中央植物園で「第38回富山県蘭まつり大会」が開催されます。
会員が手塩にかけた洋ラン・東洋ラン・野生ランが多数出品されます。
入園料は大人600円です。

私は春ランを出品しますが、今週から開花調整室に花のついている株を移して、期間中にちょうど花が咲くように少しずつ温度を上げていきます。
青青編集EI
