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4診が無くて5診が有る縁起の世界

落語に、縁起を担ぐ大店の主が、店の者に「シ」は使うな、ほかの言い方をしろと命じます。それを受けて、店の者が茶化すように主に伝えます。

「柴神明町の四朗兵衛さんが芝居に行きました」と言うところを「ヨバヨンメイチョウノヨロベイサンガヨバイニイキマシタ」

落語の世界だけではありません。

大きな病院の診療室に1診・2診と番号が付いています。しかし、4診は欠番になっています。4(シ)は死に繋がる、または、死を連想させるという理由で忌み嫌ったものだと思いますが、5(ゴ)は誤診を連想させないのだろうかと思っていました。

先日、薬局で薬を待ちながら薬局内を見ると、薬を出す窓口の番号が、1、2、3とあり、4を飛ばして、5、6、7、8とありました。病院だけでなく薬局も縁起を担いでいるようです。


T
| 2019.05.24 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

ビスケット文字

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GW明けはたくさんのお土産のお菓子が休憩スペースに並びました。
その中のひとつの英字ビスケットで、社名の英語表記を作ろうと挑戦。
食べてしまったのかはじめから無かったのか、「C」だけが見つからず
「O」を砕いて「C」と「.(ピリオド)」を表現しました。
広告にしたい可愛さに仕上がりました!

※ビスケットは社員がおいしくいただきました

椿
| 2019.05.17 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

姫路城と安田城跡

昨年福井県の丸岡城に立ち寄ってから、なんとなくお城に心が惹かれるようになり、10連休の序盤に、以前から気になっていた姫路城へ行ってきました。
素晴らしいですね、このお城。さすがは国の宝です。

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連休後半は、これまたかねて拝んでおきたいと思いながらいつも素通りしていた富山市にある安田城跡へ寄ってみました。
こちらは江戸初期に廃城になり、その後一帯が田畑として使用されるほど忘れ去られていたそうですが、現在は土塁や水堀などが結構しっかり復元されています。ここに佐々成政を攻めるための豊臣勢の城が建っていたんだなぁと思うと、判官びいきの私としては複雑な気分になりつつも、ロマンをかきたてられました。

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ほんの2カ所ですが、城めぐりの楽しさに染まり始めた長い連休でした。

編集S
| 2019.05.10 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

舞台鑑賞

10連休終盤の5月5日(日)、マリエの7階で上演された舞台「ヤマト反魂丹」を観に行ってきました。
ストーリーは富山売薬の基礎をつくった前田正甫の逸話をテーマにしたものということで、鑑賞前は割と正確に史実を辿っていくものなのかなと思っていたのですが、実際は笑いも涙も殺陣もあるエンターテイメント作品となっていました。
上演時間は2時間10分ありましたが、唐突に差し込まれる地元ネタや、某デラックスなタレントを彷彿とさせる登場人物(すばらしい演技でした)など、オリジナルのストーリーとあいまって最後まで楽しく鑑賞できました。
自分は舞台を観るのはおそらく初めてだったのですが、これを期に色々と観に行くのもいいかなと思うようになりました。

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※鑑賞中、一部サブキャラクターの名前が大陸系(画像右、見えるだろうか)なのはなぜだろうと思っていましたが、調べてみると、当時の反魂丹に配合されていた生薬・鉱物の名称をそのままキャラクター名にあてはめていたようです。なるほどね。

編集A
| 2019.05.09 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

卒業、そして新たなステージへ

 3月、長男が高校を卒業しました。3年間サッカーで汗を流した友、体育祭で涙した友、それぞれが新しい目標に向かって巣立っていきました。サッカー部の同級生の中にはジュニア時代に一緒のチームに所属していた選手が4人いました。その4人が、第一志望校ではなかった者もいますが、4月から石川県内の大学に進学するとは思ってもいませんでした。さらに高校で一緒にサッカーをした同じ中学校を卒業したある選手は、浪人して石川県で独り暮らしをしながら大学進学を目指すことになりました。先日、5人で集まって金沢で食事会をしたそうです。みなサッカーを続けるかどうかはわからないようですが、「一緒にサッカーをする姿が見られるかもしれない」とかすかな期待を寄せながら、彼らの成長を見守っていきたいと思います。
編集A
| 2019.04.19 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |
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