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粋な市電

数年ぶりの大雪に見舞われたこの冬、車を掘り出すのも大変だったので、寒波が収まるまでの数日間、富山市内を走る路面電車(通称「市電」)で通勤しました。
昔からなじみのある、機能優先の質素な車両が何日か続きましたが、ある朝ガランとドアが開くと、別世界が広がりました。
内装はウッディな仕様で統一され、つり輪まで木製という凝りようです。
なんでも、昭和40年製の車両をリニューアルした特別列車だとのことで、「レトロ市電」という愛称が付けられているそうです。
運営する富山地方鉄道さん、なかなか粋なことをされますね。
ひと味違った気分で、富山市内の眺めを楽しむことができました。

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編集S

| 2018.02.23 | 仕事 | comment(0) | trackback(0) |

わが社の仕事は目が命

昨年(2017)11月16日に網膜剥離の手術をしました。
以下が経過です。
  • 11月10日頃から右眼鼻側に陰が出現。
  • 眼薬で直るかと安易に考えてしばらく放置。
  • 眼薬では全く改善しないので眼科で診察を受ける。
  • かなり進行している「網膜剥離」との診断。
  • このまま放置すると失明の恐れ有り。などと脅かされる。
  • すぐに市内の中核病院へ行くように指示され、チョットビビリながら直行。
  • 市民病院でも同じ診断で翌日手術の指示。
  • 翌日午前に入院、午後から手術(約2時間半)を受け2週間入院。
この手術は右目のみの部分麻酔。医師が話している内容はもちろん聞こえますし、驚いたのは手術中に眼球の中に注射針が入ってくるところも影で分かることです。
初めは細い棒のような影が見えましたが何か分かりませんでした。何回か入ってくる内に針先の尖った部分まで見えて、注射針と確信を持ちました。
年齢も年齢ですので、ついでに白内障も治してもらいました。「一度で二度美味しい」とは思いませんでしたが、少なくとも右眼は15年ほどは白内障の心配もなくなりました。
我々の仕事は眼が見えなければ、使い物になりません。眼を大切にして病気を予防したいと思い、退院時に担当医に「網膜剥離を防ぐためには、どんなことに気をつければいいですか」と尋ねました。すると「防ぎようはありません。眼に違和感があればすぐに医者に行くことです」と分かりきった回答でした。

編集:TK


| 2018.02.09 | 仕事 | comment(0) | trackback(0) |

インフルエンザの恐怖

富山県内のインフルエンザの患者数が警報レベルとなる30人を超えたそうです。
この流行にわがやの息子5歳ものってしまい
インフルエンザB型に感染して
登園禁止5日をいいわたされてきました。
なんとなく、調子が悪そうではあったので
急ぎの仕事は早めに処理してあってよかった。
今回は在宅勤務を3日ほどさせていただくことで
なんとか乗り切れそうです。

遊びざかりの男子と丸々1日過ごしていると
こちらのほうがダウンしそうです。
早く治って登園してほしいものです。

編集U

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​写真は元気だったときの様子。
子どもは雪の子​
| 2018.01.29 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

従心


論語に「七十而從心所欲、不踰矩」とある。意味は「70歳になって思いのまま振る舞っても人の道に外れることは無くなった」くらいか。

私も今年70歳になる。好き勝手に生きてもいい年になった。めでたい限りである。賢人と凡人の違いはあれ。

T
| 2018.01.12 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

Merry X'mas

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クリスマスです。
今月初めから雪が降っていたので
ホワイトクリスマスになるかと思っていましたが、
ここ数日ですっかり融けてしまいました。

クリスマスケーキをいただいたので
仕事の合間に糖分摂取。ありがたいです。

椿
| 2017.12.25 | 仕事 | comment(0) | trackback(0) |
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