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公道最◯伝説

先日、帰宅途中の夜の国道で、携帯ゲーム機で遊びながら車を運転する若い男性を見かけて仰天しました。ドライブレコーダーがあれば通報したかもしれません。
自動運転時代の到来までは心落ち着けて安全運転をしなさいよ、と自分にも言い聞かせて、今日もハンドルを握ります。

Y
| 2017.07.21 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

文春砲と銃弾

今年の5月19日の地方紙に「週刊新潮」と「週刊文春」の広告が並んで載っていた。

 新潮の広告は「文春側が新潮の広告を盗み見た」と主張するもので、そのメインコピーに「文春砲 汚れた銃弾」とあった。

 ここで疑問が出る。文春砲が汚れているのであれば「汚れた砲弾」ではないか。誤植か。些細なことではあるが。

 

T
| 2017.07.14 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

七夕です

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今日は七夕ですね。
織姫と彦星みたいな色のゼリーと
手作りの星型クッキーでささやかなパーティー?を

七夕の時期は、たいてい天気が悪かったりするのですが
今年はきれいに晴れてくれました。
七夕の日に降る雨を「催涙雨」というそうです。
国によって変わるそうなんですが
織姫と彦星が流すうれし涙だといわれているそうで
それを知ってたら雨の七夕もいいのかも、なんて思います。
あんまり激しいのは勘弁してほしいですが。

椿
| 2017.07.07 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

したたる緑のような指輪

指輪やピアスをしている自分の姿を想像しただけで「気色悪い!」となってしまうムカシ人間のため、結婚指輪すら自分の分は作らなかったのですが、指輪を変身アイテムとするヒーローもののDVDを子供と一緒に観て以降、少しずつ考えが変わりはじめました。
そのような時期、3年ほど前のことですが、貴石類を扱う富山市内のお店で、細くて小さな(男の私だと小指しか入りません)ヒスイの指輪を衝動買いし、時折指に着けるようになりました。
ヒスイといっても恐らく軟玉(なんぎょく)と呼ばれる安価な種類の石で、しかも着色と樹脂加工が施されているようです。それゆえ貴石としての価値は非常に低いのですが、イメージ遊び用のオモチャ的な存在のため、私にはこれで充分です。

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さすがに人前では恥ずかしいので、装着するのは自宅でプライベートな書き物などに独りコツコツと取り組む時のみです。
着けていると、草木の生命力や大自然の息吹のようなものが指輪から伝わってくる感じがして、とても清々しい気分になります。

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今は街路樹や公園の木々が息を呑むほど美しくなる季節ですが、日中目にしたそれらの余韻が帰宅してからも残っていたのか、先々週の夜、何とはなしにネット上で検索をかけてみました。すると、思いがけず大きくてきれいなヒスイの指輪が現れました。価格も手ごろです。
たまらず、またもや衝動買いをしてしまいました。

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もちろん着色&樹脂加工モノですが、梅雨時のしたたる緑に似た透明感が何とも言えず、良い買い物ができたと喜んでいます。

編集S
| 2017.06.23 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

行ってきました。日本一高所の温泉「みくりが池温泉」

2017年の5月7~8日に予約していた「雪の大谷」見学ツアーを利用して、数年前から行きたかった「みくりが池温泉」に初めて行ってきました。
「みくりが池温泉」は標高2410m、日本一高い場所にある日本秘湯の会の温泉です。
このツアーは本来、立山駅からバスで室堂に行き、雪の大谷や室堂近辺を散策することが目的でしたが、添乗していた自然解説員に、自分の今回の目的は「みくりが池温泉に入ることなので、団体行動から外れることを伝えて、目的地に向かいました(チョット迷惑そうな顔をされました)。
今年のGWは晴れの日が続いていましたがこの日だけは大荒れで、吹雪の中、室堂ターミナルからみくりが池を横に見ながら歩くこと約15分。晴れていれば、立山を望む絶景の中に「みくりが池温泉」はあります。
(みくりが池も氷と雪でほとんど見えませんでした:写真)
みくりが池温泉の源泉は目の前の地獄谷の湯を引いて、無加水・無加温、100%掛け流しで白濁して硫黄の香りが強いお湯でした。

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帰り道にこれも人生で初めて天然記念物の雷鳥を見ることができました。聞いてはいましたが、雷鳥は本当に飛ぶとなく走るばかりの鳥で、これでは猛禽類に襲われて絶滅危惧種になるであろうことが理解できました。
「温泉」と「雷鳥」、貴重な体験・発見ができた本年のGWの締めくくり旅行でした。
編集:TK
| 2017.06.09 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |
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