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子どもは雪の子 大人は...

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ここ数年、まとまった雪は降っていなかった富山に雪が積もりました。

大人はげんなりするのですが、子どもは大喜び。

外で遊ぼうと誘われるのですが、逃げている母です。


編集U

| 2017.01.27 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

......と思うのは私だけでしょうか

数年前に流行った言い回しを久し振りに聞いたように感じた。

昨年11月頃、NHKラジオの番組でアナウンサーが「......と思うのは私だけでしょうか」と言った。押しつけがましい言い様だと思った。勿体ぶった言い様だとも思った。

さも自分の意見が大勢であると言いたいためか。極めて平凡な意見を特異な意見を言っているように思わせるためか。

どちらにしても、聞き流せば済む程度の意見には違いない。

| 2017.01.13 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

雪が降りました

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先週から少し降ってはすぐに溶けていた雪が、
今朝ついに積もる程に降りました。
今はもう青空が広がって、少しずつ溶けていますが、
この先さらに積雪が増えるのかと思うと、
寒いのが苦手な身としては気が重くなります。

とは言え、雪景色や冬の空を見るのは好きなので
季節を感じることができるのが、楽しみでもあります。

制作NE
| 2016.12.16 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

四十路の英語奮闘記 その二

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『その一』(2016.10.07)ではテキストである「副読本」の入手について触れましたが、それらの本で20数年ぶりの英語のお勉強が始まりました。

左側に本文、右側に単語や熟語というページの並びに懐かしさをおぼえつつ、しばらくはにらめっこです。中高生の頃、そこそこ英語の教科が好きだった私にとって、かつては「入門書」という位置付けでしかなかったはずの副読本ですが、長年のブランクで錆びついた頭には、かなりハードルの高いものになっていました。本当は左ページだけに専念したいのに、その試みはすぐに行き詰まり、困惑した目はついつい右へ右へと流れてしまいます。

仕方がないので覚えにくい単語にはその下に意味を、難しい発音の単語にはその上に発音記号を、シャープペンシルで書き込んでは黙読や音読を進めていく日が続きました。

それでも3カ月が過ぎる頃には、何となく遠い日々の感覚が(かすかに)戻ってきたような気がしてきました。

そうなると、書くことが好きな性分としては、書かずにはいられなくなってまいります。「書くことで"手が覚える"」という話を以前どこかで聞いたことなどがふと思い出されたりもし、ともあれパソコンに向かって、入力作業に取り掛かることにしました。

ここで、高校や大学の頃にパソコンはおろかワープロもそれほど普及していなかった世代の多くが直面するであろう英文入力の難儀さに見舞われることになりました。

第1の難儀さは、ある程度のまとまりを一気に入力できるようになった時期に現れました。無意識に、変換のためのスペースキーを押してしまうのです。入力のスピードが上がるのに伴い、最後の親指の勝手な動きも高速化して抑えが利かなくなってしまうため、ひところは快調な時ほど後半でわざわざペースを落とすというようなことまでしていました。

第2は opinion などのように「ン」の発音が含まれている名詞、特に普段カタカナで馴染んでいるたぐいの名詞ですね、その入力の際、これまた無意識に指が反応し、「N」キーの2度押しをしてしまうのです。これは結構頻繁に登場する上どこで遭遇するか予測しづらいもののため、ペースダウンも適用できず、さりとて他の対処法も思いつかず、とにかく2度押ししないよう意識しながら慣れるしかありませんでした。それゆえ第1の難儀より長く苦しんだ記憶があります。


こうして英語学習の本筋から離れたところでも、高校生や大学生、もしかしたら小中学生の頃から和文・英文ともにパソコンで書く機会に恵まれた今の若者たちには想像すらできないような各種の困難に、オジサンは翻弄されるのでした。

それにしても、書くというのは英語の世界においてもやはり楽しい行為です。かくのごとき難儀に見舞われながらも、四十路男の英文入力はその後も趣味の一環として、黙読や音読の合間にコツコツと続けられていくのでありました。
To be continued...      
編集S

| 2016.12.09 | 趣味 | comment(0) | trackback(0) |

『世界一美しい本を作る男』

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もう8月のことになりますが、TOYAMAキラリ開館1周年記念に行われた映画上映イベント(先着200名、無料!)に行ってきました。
映画のタイトルは『世界一美しい本を作る男―シュタイデルとの旅―』というものです。「世界一美しい本を作る」と称される、ドイツにある小さな出版社の社長であるゲルハルト・シュタイデル氏の仕事に、密着取材を行い制作されたドキュメンタリーです。
氏は、高名な写真家やノーベル賞作家など多くの顧客を抱えており、世界中を飛び回って彼らのもとに直接出向き、打ち合わせを行っています。写真家から数十万ドルもの保険金がかかった貴重な写真を受け取った後、直帰せずに次の顧客のもとへ飛び、本のレイアウトや装丁、色の指定、スケジュール管理などを綿密に話し合います。
内容はほぼ全編がそういった顧客との打ち合わせのようすで、インクの匂いの違いにまで触れたりするマニアックなものですが、
「もっと商業主義にまみれた装丁にしたい」、「じゃあバーコードを表4いっぱいに金で箔押ししよう」、「表紙もラメ入りで一冊一冊違う色にしちゃおう」
などといって本がどんどん露悪的な見た目になっていく模様も見られるので、業界人以外が見ても楽しめる映画になっていると思います。

| 2016.12.02 | 趣味 | comment(0) | trackback(0) |
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