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久々の登山に備えて

近く立山の大日岳(標高約2,500m)に登るかもしれなくなりました。以前はよく山歩きをしていたのですが、ここ10年ほどは山から遠ざかっており、無事登りきれるか案じております。

心配しているだけでは何も始まらないと考え、先日近くの呉羽山へトレーニングに行ってきました。

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リュックも背負わない身軽な状態とはいえ、登ったり下りたりを1時間余り繰り返しても膝の痛みや太もものひきつりなどが生じなかったので、初回のトレーニングとしては及第点です。

ただ、朝起きぬけに急に思い立って、カップスープ1杯のみで取り組んだため、終わりごろにエネルギー不足に陥り、ふらふらになってしまいました。
トレーニングは今後何度か繰り返す予定なので、次回からはちゃんと腹ごしらえをして臨むつもりです。

編集S
| 2018.06.22 | 趣味 | comment(0) | trackback(0) |

4年ぶりに「稚鮎」復活

今年のGW、友人から「稚鮎」が久しぶりに釣れていると聞きました。日記を調べてみると最後に「稚鮎」を釣ったのが2014年で、それ以降はこの時期に海を見に行っても全く影もありませんでした。
早速GWの最終日に出かけてみると、昔ほどではありませんが、確かに「稚鮎」の群れがキラキラと光って見えました。収穫は2時間ほどで約200匹。

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その日のうちに唐揚げにしてビールのつまみとなりました。
久しぶりの「稚鮎」の唐揚げで飲むビールは最高でした。
テレビで幼稚園の園児たちが県内の川に「稚鮎」を放流しているニュースを見るたびに少し心が痛みます。
編集:TK
| 2018.06.08 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

高校総体が終わって

 長男のサッカー人生の集大成(?)かもしれない高校総体は、ベスト16という結果に終わりました。キャプテンとして迎えた総体は1回戦から登場。「すごく調子がいい」と口にしていたとおり、最初の得点のアシストは長男でした。その後も追加点を奪って試合を優位に進めますが、前半途中で長男は利き足の靱帯を痛めて無念の退場。チームは、その後も加点し1回戦は大勝でした。しかし、長男の足の状態は思いの外悪く、診断は全治二十日間でした。それでも、この大会に賭けてきた長男は、翌日の2回戦は応援団長となってチームを鼓舞し、1週間後の3回戦に出場すべくリハビリに励みました。水曜日に漸く痛みが和らぎ、木曜日に軽いランニングを開始、金曜日にはボールを蹴られるまでになりました。
 翌日の3回戦の相手はシード校。監督・部長からは、「当日の状態を診て、どのような使い方をするかいろいろシミュレーションしています」との報告を受けていたので、出るとしても後半途中からの出場と思っていましたが、長男は先発出場でピッチに立っていました。前半は0-0のスコアレスで勝負の後半を迎えました。しかし、動きが悪いのは監督・コーチの目にも明らかで、途中交代となりました。その後チームはゴール前の反則でPKを与え、一人退場者を出してしまいます。PKは急遽交代して入った同学年のGKがファインセーブで得点を与えず、流れがくるかと思われましたが、シード校相手に一人少ない状況は不利であることに変わりなく、結局その後2点を許して試合は0-2で敗れました。PKを与え退場となったのは、ジュニア時代から一緒にサッカーをしていた選手。なかなか立ち直れないその選手と不完全燃焼の息子を車に載せて帰ることになったのですが、かける言葉が見つかりませんでした。
 今、長男は、足の痛みが出たこともあって、練習を休み、サッカーから少し距離を置いています。体育大会の応援リーダーの練習が忙しいことも理由の一つ。しかし、いつまでサッカーをするのか決断の時は迫っています。どのような決断をするのか、それは本人に任せますが、もしかしたら長男以上に私のほうが虚無感におそわれるかもしれません。受験は確かに心配ではありますが、心のどこかで「選手権までサッカーやるよ」と言ってくれないかなと思っている自分がいます。

編集A
| 2018.06.01 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |

「ネックは折れば折るほど音が良くなる」って本当ですか

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米ギターメーカーの大手・ギブソン社が連邦破産法第11条の適用を申請したとのニュースには驚きました。もはやロックは売れない音楽になってしまいました。
昔のジェフ・ベック、ピーター・グリーン、マイク・ブルームフィールド、ニール・ヤング、クリムゾンのロバート・フリップ、サバスのトニー・アイオミ、AC/DCのアンガス・ヤング、エアロスミスのジョー・ペリー、ガンズのスラッシュ、ロック以外でもアルバート・キング、ラリー・カールトン、デレク・ベイリーなどなど......。
しかしなんといっても59年型レスポールスタンダードや「天国の階段」で有名な12弦ダブルネックのEDS-1275が世界で最も似合うレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジを忘れるわけにはいきません。
ということで次回以降ツェッペリンについて10回くらい連続で書きたいと思います。
クラプトンの話はしません。

Y
| 2018.05.18 | 趣味 | comment(0) | trackback(0) |

保険と保障

 以前、保健と保険の混乱で冷や汗をかいたことがあります。
 保健体育や保健所などの保健は「健やかさを保つ」と訓読みすれば納得がいきますが、生命保険や火災保険などの保険を「険しさ(けわしさ)を保つ」と訓読みすると理屈にあいません。私の「保険」にたいする字義の理解が違っていたようです。
 諸橋轍次の大漢和辞典によれば、「保」には、たもつ・やすんずるなどの他、小さな城という意味もあるとされています。「險」には、けわしい・やぶるなどの他、要害の地という意味もあるとされています。熟語の「保險」には、「険要の地をたもつ。要害の地にたてこもる」という意味があるとし、出典として魏志の鄭渾傳から「保險自守、此示弱也」。また、隋書の劉元進傳から「其餘黨、往往保險為盗」をしめしています。翻訳に強引さがあるように思いますが、清代末の中国で不意の危険によって生じた損害を償うという意味合いのinsuranceという英語に「保険」があてられたようです。
 同様の混乱が「保障」にもありました。
 安全保障や社会保障の保障を「障り(さわり)を保つ」と訓読みするとこれも理屈にあいません。「障」には、「へだてる・さわり・さまたげなどの他、とりで・こじろ」という意味もあるとされ、熟語の「保障」には、「とりで。保は堡。障は塞上の要險の處に築いたとりで。」とあり、「法律上、障害せらねぬといふ保證」とされています。

| 2018.05.11 | 日常 | comment(0) | trackback(0) |
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